歩く今日はただ歩くとういうことをしてきました。脚を使い地面を味わうということ、それは日々の食事となんら変わることのない生活の一部です。坂道砂利道峠道。リズムのことを考えず、ただ歩くということと一体になる。目的も理由もそこにはありません。呼吸も自然に、無理はなく、、。実は歩み(散歩)も人生もなんら変わるものではありません。自然に味わい感じること。あくまでも自然として。人口的に造られた道などありません。あるのは人々の歩みだけです。