シュタイナー的に言えば、「真冬にありて燃える心の内部を知る」のように涼しくも肌寒く、せつなくも悲しいこの初冬に、自分は何を感じるのだろうか。
瞑想や呼吸法で味わうこの時期の風邪の「におい」には、遠く初春の時期のそれに似て非なる趣を醸し出しています。(いや、橋渡しという意味で似ているだけですけどね、)
いずれにしろ、人生の機微をはらむこの美風は「ただ」です。
大いに味わいたい。
今日読んだ本。神田昌典さんが翻訳していて、100年に1冊出るかでないかの良著である、と帯を書かれています。
ビジネスモデルYOU/翔泳社

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