昨日は発達障害のそれぞれの強みについて話しました。

最近当事者同士でディスカッションをしているのですが、それぞれの物事の捉え方

について面白い視点を持っているなーって感じます!!

一つ紹介していきたいと思います。

議題:普通とは何か?

結論 A 『社会的エゴ』の総称であり、社会不適合者を、見つけ出す装置のようなもの、なぜならば、日本の文化教育的にも、一律の人間を作ろうとしており、良くも悪くも、突出している場合はコミュニティから外される、例えば、人よりも出来ることは、みんなのペースに合わせろ、と言われ、人より出来ないことは、みんなが出来るんだから出来るはず、と言われる

 

結論 B 法律やコンプライアンスを守るなど、世間一般的に守るべきもの。(世間一般常識として、他人に迷惑をかけない程度)なぜならば、人それぞれ、価値観や受け止め方が異なるので、普通と言っても、一まとめに出来ない。

 

結論 C 説明不可能、なぜならば価値観や尺度は、その人によって違うから、例えば、牛丼屋さんでの、普通サイズ 食べる人が思う量がそれぞれ違う。

 

結論 D 18歳までに習った教育そのもの、義務教育は特に、同調圧力によって成り立つ。

 

結論 E 同調圧力に組みすること、ある特定のコミュニティで通俗的、習慣的に認められてるもの、例えばコミュニティが違えば、共通理解さえない、自転車の呼び鈴ひとつ取っても、避ける人、避けない人がいる

 

結論 F 対象に対して判断を下すものが、普通であると感じる、許容範囲内に置いて揺らぎがある人の事、なぜならば普通かどうかは、相対評価でしかなく、また個人的、社会的、見方によって変わり、逆にあまりにも平均値である、人間は逆に普通と判断されない、例えば不良から見て不良は普通に見えるが、社会的に見ると不良からみても、不良は普通ではないと言える。

いやー。勉強になります。

弱みもあるが、強みが突出しているので、力を合わせるとすごい力になると感じてます!