おはようございます!今日は昨日より冷え込んでます。寒い。。

さて、今年も台風が多く、被害をうけた地域も多かったのではないでしょうか?

特に今年は、台風の進路が例年とは違い、関東圏に直撃をしました。毎年「異常気象」が起きてます。毎年起きていると「異常気象」ではない気もしてます笑

沖縄や九州、四国などの台風がよく直撃する地域は準備ができていることが多く、被害を受けても最小限で済みます。普段台風とあまり縁がない関東圏などは被害が拡大します。「千葉の停電」はかなり長引きましたね。

本題に入ります。災害が起きると大量に「災害ゴミ」がでます。例えば、床下、床上浸水などにより、家庭ゴミが流れでたり、お店などの商品もそうなります。津波や土砂災害などはもっと悲惨です。

私自身、熊本地震を体験してますが、地震では、家屋が崩れ、木材などの瓦礫がゴミ化します。

そんな中、行政サービスとして、災害ゴミを回収するわけですが、そこに紛れて一般ゴミを捨てる輩がいるわけです。どんな心理なんでしょうか?

2つあると私は考えます。

1つ目に、誰も見ていないので、自分ぐらいは捨てても大丈夫だろうと言う、心理です。

例えば、みなさん、赤信号は人を止めると思いますか?

止めると考える人が多いと思います。では、深夜交通量が少なかったら渡りますよね?   ではさらに、3歳の子供も連れていたら、渡りますか?

答えは渡らないでしょう。「教育によくない」「子供が危険だから」そんなふうに考えるのではないでしょうか?それほど周りに影響されているのです。

2つ目です。

他にもゴミがたくさんあるから大丈夫だろうという心理です。

例えば、渋谷や新橋などで、喫煙所ではないところで、タバコを吸ってる人がいますよね?

さて、みんなが喫煙所で吸っていて、喫煙所ではないところで、1人だけで吸える人がどれだけいるでしょうか?、、、ほぼいないでしょう。同調心理ですね。みんなで渡れば怖くないです。

災害ゴミに紛れて一般ゴミを捨てる人はわずか少数の方ですが、その方達のせいで、災害ゴミ回収を中止しているのが、現状です。一部のマナー違反のおかげで、本当に困っている人が、さらに困るのは、おかしいと思います。

リテラシーがとても大事だと考えます。