今日は最近知った、「発達障害の原因か?」とされている、ミラーニューロン仮説について説明していきます!
“発達障害とは脳になんらかの異常があることによる脳障害”とされてます。

はっきりいってしまうと、原因はわからないそうです。 つい最近、精神科の医師に合う機会があったのですが、興味深い話を聞きました。「発達障害」は分類上「精神障害」の一部とされています。 もちろん、発達障害が原因で、うつ病や双極性障害(躁鬱)を発症しておられる方が多いからもあるそうですが、なんやら原因がよくわかってないものは、精神障害にするそうで、脳梗塞のように原因がわかると、身体障害などになるそうです。むちゃくちゃですね笑

まーそれだけ「精神科」「心療内科」は難しいものの、治療をしているということですね。

さて、ミラーニューロンとは、鏡を見ているよに、他の個体の行動を見て、自分自身までも同じ行動をとっているかのように反応をする、高等動物の脳内の神経細胞です。

真似をするときに動いているとされているやつです。

元々はサルの中にあることがわかっていて、人と遺伝子上もっとも近いとされているチンパンジー(一説にはDNA99%同じとされている)で実験もされており、最近人間にもあるのではと仮説されてます。

子供は親のマネをして、育っていきますよね?例えば、「パパ」「ママ」などの言葉、口癖、動き、仕草、考え方などです。

どうやら、発達障害の方はマネがうまくできないみたいです。

障害分野では、有名な話ですが、「自閉症バイバイ」というものがあります。相手がバイバイしてきたら、手の表裏を反対にして、バイバイをするそうです。鏡のように捉えられないので、手の向きがわからないですね。

おそらく、少年少女時代に必ずやっている【ラジオ体操】もうまく、発達障害の方にはできない方が多くいらっしゃいます。運動神経が悪いという特徴も、ありますが、目からの情報が上手く処理できない、処理できても、上手く脳からの命令が出せない、命令が出せても、上手く手足が動かせないので、上手くラジオ体操ができないのです。

まだ【ミラーニューロン】は”仮説”段階なので、またわかれば、ブログにUPする予定です。

周りの人は本人の【言動】しかみない(見えない)ので、情報を捉える、処理する、脳からの指示、指示通りに動かせる、どこに障害があるかをみて、原因を明確にすると、解決策や改善策も見つかると思います。本人の話を【よく聞く必要があると考えます。