私、このたび台湾の新北市へ移住することになりました。
モチロン
↓ってことで。時間的にはギリ間に合ってる?
エイプリルフール、嘘つく?
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以下↓はウソではありませんw
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今日は音楽について語ってみる。とはいえ全く専門的でもなんでもなく、とっ散らかった内容となっています。一番書きたかったことは最初に書くべきですが、最後になってます。そこだけ読んでもらってもいいかもしれません。またここで書いている曲は大半が台湾の歌手が歌っているものを聞いていて私が思ったことです。
<結局訳したい曲になる>ってところが一番書きたかったところです。
<KKBOX>
音楽配信アプリはKKBOXをよく利用する。華流と呼ばれるアジアの楽曲がたくさん聞けるからだ。
何度かブログにも書いたが、KKBOXの魅力は歌詞が出るところ(利用者の投稿によっているらしいので全てではないが)。それからListen Withと言う、自分の聞いている曲を他の利用者がシェアできるツールがある。誰が聞いてくれるか(聞いてくれないか)わからないけど音楽流しっぱなしのラジオみたい。チャットでおしゃべりもできる。アーティストの方が放送することもある。
<自分と音楽>
私は小さいころクラッシックピアノを習っていた。バイエルのあとすぐにツェルニーはやらないで、中学生のやめる間際に(ツェルニーを)やっていたから、その腕前はわかっていただけるだろう(←腕前ナシ)。今だって初見では弾けないし、コードもわからない。聞いた曲をかなり時間をかけて主旋律だけ弾くことはできるかも知れない。(結局コードは間違ってるかもだけど)
当時私の弾けた一番“すごい曲”は「エリーゼのために」だ。大好きな曲で、習い始めた頃から弾きたいと憧れていた曲だから、ある意味私の望みが叶う程度にはなれた訳だが、やめる時だって別に自らやめたわけじゃなかったけど、一応受験生ってことでお休みしたら後に再開しないまま今に至ってしまった。
とびぬけて音楽の成績が良かったわけでもないが、中学生のころ音楽の先生が選んだ有志(?)でNコン目指したメンバーにいたことがあるくらいに、歌は好きかもしれない。
とはいえカラオケは苦手でほとんど行ったことがない。カラオケで音取るの難しいし、声が細いし、発声なってないし、絶対音感とか全くないし。だから下手(音痴)といえる部類なのかも知れない。
<作曲家>
件のKKBOXで赤世代が一番の目的だったのだが、その枠を超えていろんな曲を聴くようになったのはやっぱり赤世代のヴォーカル介のおかげだ。彼の直播(ライブ配信)で弾き語りをしてくれた曲を探して聞いたのがきっかけ。あとはドラマの曲や、ほかのブロ友さんなどが好きという曲を検索して色々聞いてみた。そこで気に入った曲に何か共通点はあるか、と気になったのが、作曲家。
いろんな曲を流して聞いていると、これは!と思う曲に出会うことがある。それは曲調だったり言葉の響きだったりして、歌詞をすぐに見ることができるのが良いところ。作詞・作曲家を確認すると、何度も見る名前というのがある。なるほど自分が好きな響きというのは、好きな作詞家、作曲家と言って良いのかもしれないと思い、その作者で検索して更にいろんな曲を聴いてみる…ということをやってみた。最近。
<歌ってる人と作ってる人>
歌っている人が好きだから聞く曲というのももちろんある。その人の声/歌が素敵というもの。何を歌ってもどんな曲でも好きになっちゃうのは、もう、その歌手自身を好きになってて「好き好きフィルター」がかかってると思うので、そうなると私は曲とかその歌声とかダケを吟味することはできなくなるかもしれない。
そうではないと、同じ人が歌っていても好きな曲と好きじゃないなーというのがあったりする。で、好きな曲をよく見るとみんな同じ人の作った曲、とか。そういうのがあると、曲が好きなんだと分かる。
また、好きな曲がいくつもある作曲者の方で、その方自身も歌っていたりして、その方のアルバムを聴いてみたが…あまり好きじゃないというのもあった。この場合、この人の「曲が」好きなのかどうかすらわからなくなるけど、それ以上に声とか歌い方が好みじゃないのだろう…。
だから好きな歌い手自身が好みの歌詞や曲を書いているということになるともう、盲目的にすべて好きになっちゃうのは当然と言えば当然かもしれない。
<結局訳したい曲になる>
できることなら好きな曲をピアノで弾いたりしてみたいし、弾き語りなんかしてみんなに「歌ってみた」とか言ってシェアしたい。が、最初に言ったようにそんな技量はなく、少しでもその曲を感じたり、近づいたり、理解しようと、ただこっそりと訳してみたりすることしかできない。(まぁその訳もアレなんですけど)
そんな訳で好きな曲は結局“訳したい曲”になる、という。で、最近特に訳したいなーと思っている曲たちが以下。
「蝴蝶」 歌:陶喆
詞:陶喆/娃娃、曲:陶喆/Brad Olynyk
介が直播で歌ったのが全てのきっかけといっても過言ではない。
という訳でこれ↓は介によるカバー。
「你懂不懂」 歌:王櫟鑫
詞:商歩芸、曲:Skot Suyama 陶山
この曲かなり気に入って、そして歌詞の中の一文がものすごく共感したので訳してみようと思った(まだ訳してはいない)。歌い手、作詞家は知りませんでした。歌声は柯有綸(アラン・コー)をもっと太くしたような男っぽい声です。
「最久的瞬間」 歌:炎亞綸
詞:王博、作:張簡君偉/Oliver
アーロンです
彼の歌声は素敵なんですが、やっぱり「良い
」と思うのと「あれ…イマイチ?」というのがあって、もちろん好みの問題なんですが、私はアーロンの声だとアップテンポよりも少しスローで、メジャーよりもマイナーコードの方が好み。
それにしてはこの曲は珍しく割と明るい(…カナ?アレ?そうでもない?)。言葉の響きも好き。
「救命」 歌:倪安東
詞:陳信延、曲:Skot Suyama 陶山
これは歌い手の声も好き。この作詞者も結構見かけるので親近感。アルバムごと同じ作者が多かったせいか、倪安東のアルバムをいくつかライブラリに保存して聞いている。
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謝和弦(R Chord)のアルバムでも作曲や編曲をしていたので私に有名なSkot Suyama陶山はかなりの率で好きな曲がある。それだけ沢山の楽曲提供をしているということなんだろうけど。
他に「どうやら好きらしい作曲家の作品でくくったリスト」には以下の方々も加わっている。
・鄭楠
・黃韻仁
・仔仔(Will Peng)
(敬称略)
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今朝、満員電車の圧(混み具合)がいつもの倍くらいに感じたことで、今日が4月のはじめの日だ…と改めて気づいた日に、せっかくなので更新。
再見
