昨日で、東日本大震災から。4ヶ月。
もう生き残った私たちがどうにかしなくてはいけないとき。
100日を越えると仏教では、
泣くことを終える日だそうです。
<引用>
人が亡くなってから100日目を、仏教の世界では卒哭忌(そっこくき)と呼び死者を弔う重要な日として法要を営みます。
この日は読んで字の如く、哭(な)くことを卒(お)える日という意味を持っています。
↑↑
だそうです。
私は無宗教ですが、日本では宗教にあまりこだわらず、さまざまな宗教の特性を取り入れで暮らしていますね。
ですので、ご参考までに。
もう、亡くなられた方々は天国へ行かれ、また次の世へと、生まれてきているかもしれない。
そう思ったら、今生まれ来る命が愛おしく思えてきます。
身近に亡くされた方が今どんな思いで。どんな苦悩をお持ちでいるか、こんな軽々しいことを
いうのは無責任かもしれません。ですが、前を向いて生きたい。それの一心です。
生き残った私たちが明るい未来を築いて行けるように、支えあっていきたい!
今、孤独を感じる必要はないから。これからも、ずっと。
たくさんの顔を思い浮かべてみると、あぁ、一人じゃないって思います。
自惚れでも、応援してくれてる人がいるっていつも思うこと。
この世でもあの世でも。
私もいつも応援してくれている人がそばにいる。
そう思ってがんばります!
そして明日は応援している
bond&justice(ボンドアンドジャスティス) の炊き出し15000食達成の日。
石原軍団をいよいよ超えるそう。
4ヶ月・・これからも、続けて行きたいというみんなの思いがもっと力になりますように。
願っています。
応援よろしくお願いします![]()
知ることも大事な一歩ですので、ぜひ、bond&justice(ボンドアンドジャスティス) のWEBサイトを拝見してみてください♪
どうして私が関わるようになったか、今のサロンが近かったから、単純な選択でもあります。
共通の友人のmixiなどをみていて、応援している立場でもありました。
でも近くにいるようになったから、何か力になれるかと、代表に連絡したのです。
私のできることはマッサージ・癒せることだと。
そもそも、
私の母は身体障害者施設にて、35年勤務してました。
父は病院にて、20年近く勤務しておりました。
医療・福祉に関わる両親に育てられたため、福祉とか、ボランティアなどには抵抗がありませんでした。
両親は毎日忙しく、母は夜勤もしていた為、兄と私で過ごすことも多々あり、
母に「寂しかった?」といわれると、保育園児の私が「寂しくなかった」と答えたそうで、
母にとっては、かわいくない子・・母のほうが寂しかったそうです![]()
でも、自分では、気を使っての事だったのに。
本当はすごい寂しかったのかもしれませんがそれが普通だったから、寂しいって子供なりに、いえなかったのですね![]()
忙しいながらに必死で育ててくれた両親に多大な感謝です。
そうして、自然な流れで、ボランティアや、支援活動に参加してました。
なので、今回も、、という流れなのですが、今回は日本・・世界を揺るがす大きな出来事。
正直、こんな気持ちで参加していいのか、迷うこともありました。
でも、めげずに自分のできることをすればいい。
と、みんなの動きを見ているとそう思わせてくれるのです。
被災地や原発問題はまだまだ深刻化しているけれど、目を背けないことが、自分の将来をも
守る事だから、けして忘れてはいけないですね。
日本より、アメリカのほうが、福祉が発達しているそうで、障害を持つ方はアメリカのほうが住みやすいとか。
私もアメリカへ行ったとき、
黒人のいまどきの若者が、バスの座席に座っていて、バス停で待っているご老人の方を見つけると反射的に立って席を譲るのです。
こういう場面を何度と見ました。
弱肉強食といわれるアメリカ社会でも、こういう光景が見られるのに、ホッとさせられました。
日本が変るべきときに来ているんですね。
世界からの応援を裏切りたくないですね。
みんなで復興!!!
あたらしいにほん!!
大変長くなりました。大変まとまりのないツタナイ文章でしたが、ご了承願います![]()
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では、ごきげんよ~~!!![]()