…と言っても、ウルトラマン関連の日本国外での利用権を巡る訴訟。
タイの映画制作会社が1976年3月の契約書を根拠に権利を主張、円谷プロは契約書は偽造と、長く係争中だった案件。
米カリフォルニア州の連邦地裁は真正の契約書ではなく効力はないと判断したらしい。
ウルトラマンの海外利用権は、タイと中国で損害賠償を求めて現在も係争中。
何でこうなったのかウルトラマン。
新作、ウルトラマンR/B(ルーブ)が今夏放送されるそうだが、作品で話題になって欲しいものだ。
新しいウルトラマンを世に問う意欲的なテーマは、其処にあるのだろうか?