斧琴菊 第一回茶話会〜八代目 尾上菊五郎 誕生祭 ・斧 | D-DST

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独り言。

菊さん襲名披露公演も先月の巡業を経て、ご無事の大千穐楽。
翌日は菊さんのお誕生日、
FC斧琴菊の、お誕生日会と第一回茶話会へ参加いたしました。

⋯茶話会のご案内が届いた際には「抽選」とあったので、ダメ元でエントリーしましたら当選してしまいまして。


旦那様お休みの日でしたので、ダイアナさんをお願いし、
参上いたしましたすみません。


貴重なオフショットも織り交ぜながら、
昨年からの襲名披露公演中のあれこれを振り返るお話は本当に盛り沢山で、
宴が延長するのかと思いました(笑)。



何事も、現場の方々の裏話は大変興味深いです。楽しいです。

各地、登場したレストランはお隣の方が逐一調べていらして、後ほど共有し合ったり。

名古屋。
出身高校付近エリアにそんなお店があったなんて。
しかも千穐楽前日、って、
私名古屋入りしてたじゃないか!


襲名公演演目について。

『茨木』について、
「鬼」の概念や解釈についてのお話が、特に大変深かった。聴き入りました。

「鬼」については、実は我が家でも旦那様と時々、
鬼とはそもそも一体何なのか、という話をしております(歴史、ファンタジーヲタク夫婦でありんす)。

桃太郎についても、
風水や陰陽道から私なりの解釈をしてみたり、

各地各時代各書物などに残る伝説などからも、
シンプルに所謂「クリーチャー」を指していたわけでもなさそうよね、
場合によって、外国人、或いは宇宙人だったかもしれないわよね、
みたいな無茶苦茶な説を立ててみたり。


菊さんのお話からも、
少なくとも人間に擬態し情に訴えかけよう作戦を仕掛けられるほどに、
人間が持ち合わせている情愛、喜怒哀楽、文化風習などを経験、知性や教養を会得しているいきものなのではないか、

という解釈をしていらっしゃいました。


T-1000ではなくてダース・ベイダー、みたいな(←なんか違う)。

綱も、すべて理解、把握したうえで、徹底追跡はしなかった、と。


茨木観劇記がまだ書きかけで未投稿ですが、
このあたり、もう少し整頓し、改めて観劇したい、と思いました。

◆◆◆

座席も抽選。

最後列さ(泣笑)。

でもでもでも!!!

出入口からの入場、会場のテーブル間を隈無くお通りになりながらステージへ。

ご厚意で撮影も可、

感嘆とどよめきが響く入場でした。


 LUNAPIC同様、菊PICも相変わらずの腕前で(乾)。


天井は、螺鈿細工のようなシャンデリアでした。