『六月大歌舞伎』Tokyo Drift | D-DST

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日記や、沢山の好きなことへの、
独り言。

菊さん襲名フェス・アトラクション編、六月ver.。


劇場内では諸々展示もあったり、

襲名グッズやお土産も見ないかんし、

歌舞伎座も杮落とし以来で探検しないかんし、


やりたいこと盛りだくさんの日帰り遠征のため、五月のラッピング人力車は写真のみ、走行は諦めたのですが(それでも二種類とも乗車させてくださり大満足でした(感謝))、


お試し短時間コースというメニューがあるとのこと、

午前の1番長い幕間で走っていただきまして(昂)。

歌舞伎座エントランス前の撮影も込みです(嬉)。


本日の、リアル車引・西王丸。

前月、お江戸にはカッコいい女性の俥夫さんがいらっしゃることに驚きましたが、

今回もとてもかわいい俥夫さんが対応くださり、全力で応援したくなりました。

先月と比べて気温もかなり上がっていた日でしたから、
さすがに音羽屋半纏は着用されていませんでしたが。


いざ出発。

歌舞伎座を出て、先ずいきなり上り坂。
構わず「僕、結構飛ばすタイプです!」

これだけ走りながら、車と荷物(わたくし)引きながら、
始終絶え間なくお話もしてくださる。
※ずっと会話をしておりますが、私自身の声が好きではないので、無音声にて失礼。

↑信号待ち中。
↑このタオルの装備方法が好き(笑)。
バイラオーラお稽古時代を思い出します。

基本、左側通行、
このあと右折をしたいので、後続の左折車へ指示器かわりのご挨拶を欠かされない。
当然、ミラーも無いので、常に前後左右死角の確認をしていらっしゃいます。

会話しながら、
安全運転しながら、
おまけに炎天下。
歌舞伎座でお仕事するにあたり、歌舞伎の勉強、当月お昼の部のご観劇もされているそうです。

わたくしも一応サービス業の端くれですが、もう、己のサービススキルごとき、忸怩たる思いでした。

心技体いずれのレベルも高く、凄いお仕事だなあと圧倒されました。


↑一応、車両扱いとのことですが、
交差点右折時は、1番左車線から横断歩道を通行し、
再び左車線へ。

こちらの人力車の会社の本拠地は浅草だそうで、
浅草より交通量も多いこのあたりは、俥夫さんも怖い、と仰っていまして。

や、ということは、
ココ歌舞伎座へ派遣されているメンバーは、社内でも特に精鋭部隊、という解釈でよろしいでしょうか!

前月、間近で拝見し初めて乗車してみて、意外と華奢な車輪にも驚きましたが、
実際走ってみますと、とても軽やかで快適な乗り心地。

「どちらからいらっしゃったんですか?」
「京都です、今日は日帰り遠征で⋯」
「え、遠征!?遠征ですか!?部活みたいですね😃!!」

ま、まあ、確かに部活みたいなものだなぁ(笑)。
久し振りに聞きました、部活、て。

というより、
健全人種の前でヲタク用語を迂闊に口にしてはいけなかった。

↑『寺子屋』を花道真横でご観劇され、源蔵(愛之助丈)の出に感激された様子をお話くださっています。

東京へは観劇やライヴメインで、なかなかゆっくりのんびりするスケジュールが組めずにおりますが、

実は旦那様との初デートは東京、
また当時を懐かしんでゆっくりしたいなーと常々思うので、
今度は浅草へ人力車乗りに行くプランも良いかも、
次回割引チケットもくださいましたし😆

それにしても襲名公演を期に、ラッピング人力車。
予想以上に楽しんでしまいました。
二ヶ月、ありがとうございました!!!