夏休2018・久振りの花火の記 | D-DST

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独り言。

今夏は二回、花火大会へ行きました。

昨年のこの時期は、私が怪我の為外出困難な状態だった為断念( 一件は遠目に見れましたが)、
よって正確な情報は分かりかねるのだが、

保津川花火大会(京都府亀岡市)は、進行が変わっていた感想。
更に、なかなか良い場所を確保出来、
広い視界、ビューで楽しめました。



暑い中、向こう岸まで歩いた甲斐がありまし
た。

暑さで旦那様のHPが黄色になりかけましたが。
かと思いきや、花火の途中、小雨降ってきましたけれど。



南丹花火大会(京都府南丹市)では、

お荷物用カートを立てておられた前の列の方に、駄目元で、
「花火始まったらで構わないので、カート、倒して頂くことは可能でしょうか?」
とお願いしたところ、直ぐに対応してくださって。

更に、そのカートの方の隣におられたカップルさんが、
それによって広く座れるようになったのが嬉しかったのか、
かき氷をご馳走して下さり(笑)。


陽もすっかり落ちて花火が始まると、
近くの街灯に大量の虫が集ってきて花火ドコロではなく騒然としてしまったのだが、

後ろにいらしたお父さんが、ご自身のレジャーシートを街灯に巻き付け暗くしてくださって、
虫撃退。


何だか、あたたかい人たちばかりで、
真夏なのに、心ほっこりです。


私のまわりはそんな感じだったのですが、

少し離れたところでは、喫煙マナーが最悪だった。

ただでさえ人混みの中、
火のついた煙草を吸うわけでもなく、指に挟んで立ったまま、ずっと後ろの人と話してい
る。

その手元の真下に子供の顔があるのに。

火がついたまま、足場の悪い人混みを歩き回る非常識。

「これからももっとたくさんの観光客を迎えたい」言うてる前に、
すべき事がもっとあるんじゃないのかと思うことは京都に来て何度目だろうか。

一先ず、南丹花火大会。
観覧敷地内は禁煙にしよう。


愚痴りましたが。

保津川も南丹も、会場は先の七月豪雨で盛大に浸かったところでしたので、
無事に開催され、なにより本当に良かったです。

ひっそりと行われた灯籠流しも、
静粛で素敵でした。


来年はより善い環境の下、開催出来ますよう。