『SPILITUAL CLASSIC SUGIZO SELECTION Ⅱ』 | D-DST

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日記や、沢山の好きなことへの、
独り言。

いらっしゃいませ、青盤(違)。
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前作リリース時に感じたことは、

一応クラシック畑出身でSUGIZO氏楽曲を好む人種観としては、
粗方納得の選曲(←何様)、

ただ、バレエ楽曲が多め?にセレクトされていたのが意外だった…


…とか何とか驚きつつも、
春の祭典、火の鳥、牧神にしても、
携わったコリオグラファーは割とコンテ寄りの作品であるあたり、

結局はSUGIZO氏らしいのかしら、と、
結局はニヤリ。

(超絶余談ですが、
SUGIZO楽曲をダンスに置き換えるならばコンテだと思う。
根は紛うことなくロックミュージシャンですから。←何様)


(↑注。
個人的には、特にこういった芸術分野に於ける仔細なジャンル分け、ジャンルの定義付けというものに固執が無く、また得意ではない事と、
恐らくコンテンポラリーダンスというものに確たる定義も無いとおもわれる(←適当)事から、
あくまで私見として、ニジンスキー、ベジャールをして「コンテ寄り」と書きました。

故に当然、異論のある方もおみえであろうことは承知の上です。
繰返しますが、あくまで私見です。
第一、この場合、振付云々は関係ないし。)


昨年のSOUL'S MATE温泉旅行の朝食時に、
丁度リリース前だったコレの試聴をさせて頂き
(朝食で聴くにはなかなか濃い塩梅の内容で小刻みに震えましたが(←笑いを堪える為))、

亡き王女のためのパヴァーヌがあった為、
朝食後のお見送りをしていただく際に思わず、
「私も(~パヴァーヌ)大好きで、ピアノとフルートで演奏していました」
なんて自己主張をしてしまいみっともない(反省)。

でもでも、
「俺もね、大好きなんだよねえ!
アルバム、楽しみにしていてください!」

と応えてくれたのでした(感謝)。




思い出深い曲、好きな曲が重なる、というのは、
やはり尚一層嬉しいです。


今回の青盤(だから違)リリース前にも、

丁度、SUGIZOスレイヴさんと京都散策へ出掛けていて、
四条のカフェに入ったところ、
リストの愛の夢が流れていたのです、オルゴールver.でしたけれど。

で、
そうそう、エックス復活ライヴ(2008年)の開演前にコレがかかっていて、
それが、YOSHIKIが弾いたやつぽくてね、
とか、
そんな話をしていた矢先に、収録曲の告知があって。


何だか、
そんな偶然も重なって、コレもコレで嬉しかったし、
楽曲自体も益々好きになって。



Ⅰ、Ⅱ、合わせて、収録曲は、
個々には私自身も聴いてきた楽曲が殆どだけれど、

この様なコンピレーションアルバムとして、
誰かにセレクトされたセットリストで聴いてゆくのも、


新鮮で笑える(←や、愉しすぎて)ものだな、と、

音楽の魔力に酔いしれる近日。




モーツァルトのレクイエムといえば、

やっぱり最近、
公開当時に観に行って以来、
ケイト・ブランシェット主演の『エリザベス』をリピートしておりました。
これも、本当偶然。


シネマパラダイスについては、
また後ほど。

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