当ては無かったが何となくふらりと立ち寄り、演劇エリアへ。
眠らない男、柚希・ナポ・礼音が表紙の『歌劇』一月号を、何となく手に取る。

顔の面積が広くなった2014年。
特別読む訳でも無く、
ぱらぱらーっと流していると。
出たー!
再降・華形ひかるの絵と文!
新春早々何というゲリラ戦。
しかもタイトル、

ずーっと夜ふかし。
何ですって夜ふかし?
夜ふかし?
何だか華形ひかる氏には似合わない言葉だなあ。
それとも、
あなたまで眠らない男だとでも言うのではあるまいな。
三ヶ月、夜ふかしをしろと?
或いは、夜にしか読んではいけない内容なのかと。
面白すぎるぜ お二人さん
題字、
冴月瑠那ちゃんのイラスト的な。
うさぎがココペリになっただけ的な。
(そういえば瑠那ちゃんからお年賀届きました!
名前が直筆だよ母さん!一度お茶飲み会参加しただけなのにもう感動…。惚れる。)
今となっては最早懐かしい、アンドレア・シェニエの、
裏懐古記録。
こうしてみると、華形ひかる様、
やっぱり兄貴だなあ。
上級生だなあ。
そういえば昨年11月に東京公演観に行った時も、
Mr.Swingの春風みいさまお色気スキャット中に、横で望海さんをノせて上げておられたなあ。
あのやり取りは可愛かったし、頼もしかった。
一見すると小学生男子なのになあ。
見た目は子ども、
中身は大人。
おっと、ただの名探偵になってしまった。
◆
先述の通り11月に東京で観劇、
その後、私出産した夢を見て。
赤児の父親が華形ひかる氏だったという。
我が子抱いて花組観劇していたのですが、
他のファンの方、お客さま方も、みんな赤児の正体を知っていて。
私だけが最後まで知らなかったのだけど(え)。
華形さん、客席降りで私の席までやって来て、
赤児あやしておられたが。
(↑公演中なのに)
更に、皆さん、とても好意的に接して下さってね。
いや、
だからあり得ないっていってんのー(慌)!!!
だいたい、タカラヅカの舞台に立てるのは未婚女性のみのハズ、
何故既婚男性それも子持ちが(慌)!
誰一人としてつっこんでくれないので、逆に困惑しまくってしまった。
今だから言えるけれど、
昔菊さんからプロポーズされた夢は見たが(痛)、
実際に所帯もって子を成した夢は初めてで。
いえ、
華形ひかるくんは大好きですが、
こんなことは望んでいない(笑)。
夢のメカニズムって実に不可解で勝手。
それもこれも、いい加減ひかるひかる言い過ぎたせいもあるのかと、
暫く一応自重していたところだったのですが。
ここ数年、眉の描き方、アイメイクが優しい感じになったなとお見受けしていたのですが、
今回の歌劇誌ポートレイト。
特に好きだった頃の感じに戻って来たような、
あの、輩ぽい感じで、
ああ、どうしようこの人(悶)。
↓特に好きだった頃

今年も太陽の様にぽかぽかギラギラしておくんなし。
紫外線、浴びまくってやるさ。