こんなにいい話でしたっけ、スラムダンク(何様)。
きっと当時は、ゲームの過程を淡々と追う程度だったのだと思う。
登場人物や各チームのキャラクター、ドラマ、駆け引き、
高校生(に見えない人も大勢居るが)たちのバスケに捧げる情熱の汗臭さ、暑苦しさなぞ、
まるで感じておらなんだ気がします(臭、苦は今でも感じたくないですが)。
セリフや場面は結構覚えていたのですけれどね。
正真正銘どあほうです。
今、改めて、ゴリ、洋平くん。
なんていい男なの。
あまりにもいい男すぎて、
ムカつきます(←誉め言葉)。
それから、
ルカワ、仙道くんはやはり凄い。
↑簡単な言葉で片付けてますが、本当に凄い。
凄すぎて笑えてきます(←誉め言葉)。
ルカワの、桜木花道への「どあほう」の意図、真意にも、今更気付きました。
なんていい奴なの。
もう、本当に今更ですが、
全登場人物たちが魅力的過ぎて
怖いです、一気に全巻揃ってしまいそうで。
ただ。
ただやっぱり、
あの「諦めの悪い男」は、今でも格別だ。
やっぱり、ミッチーが好き。
翔陽戦に於いて、
翔陽フォワード・日陰で育った仙道くん失礼、長谷川選手の回想↓

この、
ヤサグレミッチーと「なーに見てやがんだ」との間。隙間。
ズームアップ。

アンザイ フライドチキン。
好きなんだな?
そんなに好きなんだな、先生の事が。
つまらない意地だったのかも知れないが、
しかしだとしたら、
益々彼の二年間にエレジーすら帯びてくる(暴走)。
描写的に、これからココへ向かうところだと察する。
なんて素敵なのあなた。
確か諦めの悪い男云々はIH出場後に出てきた記憶だが。
決して彼だけが諦めが悪い訳ではないと思うのだが、
何と言っても「諦めたらそこで試合終了」は、特にミッチーのテーマだと思っているので。
彼の、バスケ部復帰と活躍に、今改めてエールを贈ります。
先生、チキンが食べたいです(号泣)。