美しいパリの景色や、雨が降っても散歩したくなるようは街並みを華麗に写していました。パリへの愛が語られてましたね。
ちょっとストーリーにふれると、1920年代のパリにタイムスリップしちゃったりするんです。何度も。その度に繰り広げられる出来事や会話が、全くバカバカしくなく、興味深くみれてしまいます。クスッと笑ってしまうこともしばしば。だって、若き日のピカソを始めとした有名人がたくさん、その時期のパリにはいるのですから。
その頃の描写を、いまも変わらないパリの風景や建物で再現しちゃえるパリの奥深さも感じられる映画です。
またストーリーを通じて、ある程度の価値観を提起してくれてますし、片意地張らないで観れるラストシーンのオチなど、見終わったあとにスッとした気分になれました。スッキリとはまた違う、余韻もある的な。いますぐにでもパリに行って、どんな気分になるか味わいたいなあーーって思ったり、住みたいなあーーって想像してみたり。
今日は朝から、昨夏訪れたパリの自分のBlogを読み返したりしちゃいました。なかなかパリ病から抜けれてません… シャンゼリゼ通り とか…
また、ビストロやフレンチやBARやクラブなどパリを満喫したいなあ♪関係ないですが、オペラ座の写真なんかを貼り付けてみました。
またパリ行きます。
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