台湾の北投温泉で一年間の疲れを癒す | ブログでいろいろ考える(恵比寿編)

ブログでいろいろ考える(恵比寿編)

化粧品業界の営業をしてます。日本国内のいろいろな場所にいくことで地域のブランディングに興味をもっています。また自己ブランディングという言葉を知って、このブログを書くことにしました。
最近は海外にいく機会もあり、英会話も磨いているところです。

昨年の大晦日に向かったのは台湾の北投温泉。本当は花蓮の太魯閣(タロコ)峡谷に行きたかったんですが、ツアーが満席だったのです。

しかし、この北投温泉はとてもいいところでしたよ。何より台北市街から電車でわずか30分程で着くのです。最寄り駅の新北投駅に着く電車はとってもオシャレで、観光気分を盛り上げてくれます。
photo:01

photo:06

着くとそこは、温泉街。日本の温泉街よりも賑やかな印象です。日本の加賀屋さんもあって、高級なところから大衆的な場所までいろいろあります。
photo:02

photo:03

そして見所は地熱谷という池。すごい迫力でしたよ!
photo:04

photo:05

さて、北投温泉は北投石で有名なところで、日本の玉川温泉とここでしか採れない貴重なもので、この石が含むラジウム等がいろんな病気を癒すそうです。

温泉では友人達と語り合いながら、1時間以上入ってしまうほど、なかなかいいお湯でした。温泉街のうえの方にいったのでほぼ貸切でしたし。

僕の行きたかった混浴のところは、行列ができるほど並んでました。。

温泉に入ったあとは、台湾ですがブラジリアンBARで乾杯。気持ちいい温泉納めになりました。



iPhoneからの投稿