ワインのテイスティングをして気付いたことのメモを書いていきます。
・リープフラウミルヒ 2009年 マイバッハ(ドイツ)
リープフラウミルヒという畑の名前がついたマイバッハ社のワイン。ドイツの白ワインでした。とてもキレイな色で飲みやすかったです。このように、ワインの名前に、畑の名前と会社の名前がついたりするんですね。
・トリヴェント ゴールデン リザーブ シャルドネ(アルゼンチン)
トリヴェントという会社名に、ゴールデン リザーブという商品名がついて、最後はシャルドネというブドウの品種です。アルゼンチンのようなワイン新興国は、最初に会社名がつくことが多いそうです。とてもアルコールがきつい白ワインでした。
・ブルゴーニュ ピノノワール 2008年 ブジャール ペール・エ・フィス(フランス)
ブルゴーニュは有名なフランスの地方で、ピノノワールは品種。あとが会社名です。ブルゴーニュが最初に出てくると飲みたくなっちゃいます。飲むと若いなあと思う赤ワインで、色も明るかったです。若いと思ったのは、スーッと入ってくると言うのでしょうか。飲みやすかったです。
・ペンフォード ビン407 カベルネ ソーヴィニヨン 2007年(オーストラリア)
こちらも新興国のオーストラリアなので、会社名が最初にきて、商品名そして品種のカベルネ ソーヴィニヨンとなってます。カベルネ ソーヴィニヨンはとっても好きな品種です。ただこの赤ワインは、かなり濃い色をしていてとっても渋かったです。料理なら終盤で飲みたい感じですね。
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