
あらすじは公式サイトをご覧ください。
さて、只今、絶賛上映中のバージョンではなくて、2007年に上映された1つ前の劇場版です。この映画の感想を言う前に私事なんですが、10年程前に別でブログやってたんですが、その時にSMAPの事を軽く批判したら、コメント欄が炎上したことがあります。だから、この作品を扱うのは抵抗があったんですが、感想をいいます。
このHEROに関しては、一番最初のテレビドラマは見ました。はっきり言って内容は覚えてません。その程度の熱意です。では、感想を
まず、最初に思ったのが、検察はこんなにダルい調査しかしないのか?現場に行くのは別にいいけど、容疑者の車が何かに擦ったから擦った証拠を探すのに、わざわざスクラップ工場に行く、もし、業者が車を韓国に売ってなかったら一台ずつ探したのか、もししらみ潰しに探すのなら、なんと能率が悪いことだろうか
この映画の捜査方法は基本能率が悪くて、韓国で車を探すんやけど、最初に一番怪しいやつを訪れてるのに、結局、韓国の一般市民みんなに聞きこみをする。結果一番最初に会ったヤツに松たか子が拐われかけて解決。
後、殺害現場の近くに火事があったとさ、で、犯人が火事を見てるんじゃねぇかと思った。火事の現場は野次馬を写真に撮るんだッてさ、で、そこに写ってるかもしれんと思い、その写真を徹夜で見たが見つからんかった。そこまではまぁいい。その後なんと写真に写ってる人の写メに写ってるかもしれんと思って、なんと写メに写ってる人全員の写メを確認するんだってさ。結局、拘留されている放火魔の写メに写ってたんだって、暇な検事どもめ。
香川照之のエリート検察官が俺達がこの事件をやるって言うてたけど、その方が早く解決するな。
後、最後の運輸大臣やったかな、そいつの裁判なんやけど、その大臣がグラサンかけてるんだよね。グラサンかけて裁判なんかするかよ。キャストミスや。大物感出すんやったら他にいるやろ。
この裁判シーンもグラサンに対してキムタクが尋問してる時、対戦相手の弁護士松本幸四郎が何にも言わないんでやんの。こういうのって逆転裁判みたいにがっぷり四つ、いやむしろ弁護士に散々攻められたあげく、何かしらのきっかけでキムタク勝つ方がカタルシスがあると思うんやけど、、、、
後、なんか知らんけど通販で買ったものがスペイン語でないとあかんから、スペイン語を勉強してる。最後のシーンにつながるんやけど、スペイン語である必要があるか、これ?韓国語でもいけるやろ。最初のシーン全部削ったらもっと短くなった。
で、俺がこの映画で一番気にいらないのが、一見、事件に優劣をつけてるなと言ってるんやけど、大臣の汚職事件なんかより一市民の殺害事件の方が大事みたいな事を言うんやけど、いやいや両方大事やし。香川照之側とキムタク側でタッグを組んで両方解決させろや。こういうのって結局事件に優劣つけてるんだよね。
まぁ、とにかくこんな検事達に事件まかせるのは不安でしかたないなと感じた。新作見に行こうか考えるな。
HERO・・・・・・・・15点








