
あらすじはallcinemaをご覧ください。
神聖かまってちゃんのCDを借りて、最初聞いて、バシッとはまったのが副題になってる「ロックンロールは鳴り止まない」でした。2010年代の中では好きなバンドなんです。
後、自分は音楽大好きで、ロック大好きです。ロックで世界がかわってほしいが、それはなんとも言えない。ただ、個人がロックいや音楽によって何かを得た人が、新しい何かにぶち当たるときの助けにはなるかと思っています。
だから、この映画に関して、若干甘い感想になる可能性もありますが、すんません。では感想を
この映画は3つの話が重なってる作品で、ポールダンサーでシングルマザーと神聖かまってちゃん好きな子供の話、将棋のプロを目指す女子高生の話、神聖かまってちゃんの今後こうしようって話。この3つの話が同時並行で進みます。
シングルマザーの話やけど、昼はビル掃除、夜はポールダンサーしながら、子育てする。まぁ大変やね。こんな子供にもかまってちゃんの魅力がわかるんやというのがなんとも言えないが、この子発信で保育園のクラス中にかまってちゃんの音楽が流行る。かまってちゃんの曲の歌詞のせいでクラスのPTA中から総すかんくらう所はなかなかの見所やね。
後、仕事特にポールダンサーの仕事はもう我が儘が通じない感じになってる。仕事もプライベートも大変である。
女子校生の話は、将棋の大会の決勝があるけど、彼氏?的なやつに誘われたかまってちゃんのライブに行こうとする。しかし、彼氏?的な奴は二股する。しかもその相手は友達という。
この子は家庭もうまくいかず。大学行かずに将棋のプロになるというて、父親と揉めるという話もある。後、尊敬してる兄は引きこもりと家庭環境はよくない。
かまってちゃんの話は、これからのかまってちゃんの方向性をどうするかというのをセンス的に終わってるやつに決められた、かまってちゃん的にはどうなんやろうって方向性を決められるんやけど、それを伝えられないマネージャーの話
かまってちゃんシーンで良いのは、の子は存在感はあるけど、話には出てこない。の子みたいな強烈な個性が出演すると、他の話が弱くなる。この辺のバランスは流石やね。
ひとつひとつはよくある話やけど、これらの話が直接連動しない。つなぎあわせるのは神聖かまってちゃんのロックのみである。これも見事
最後、かまってちゃんのライブに、しかもの子が出てきて、話のエモーションが頂点に行くようになってる。エモーションの頂点の所「ロックンロールは鳴り止まないっ」これに合わせて、それぞれの問題に方向性が見える。すべてまるくおさまるわけじゃないのが、良いバランスやね。
引きこもりやった兄の部屋のドアが空くのは賛否両論やけど、個人的には流石にロックにそこまでの力があるって言うのは言い過ぎかなぁ
最後に、神聖かまってちゃん及びロックンロールは鳴り止まないっをどう思うかで、この映画の評価はかわると思う。作り手はかまってちゃんの曲は評価されているからいけると踏んだんやろう。上記の通り、俺はこの曲好きやから、この映画にはバシッとはまった。
後、ロック及び音楽に影響されて生きてきた俺には、感慨深すぎる。ツッコミ所もあるし、内容は他にも良いのがあるのはわかる。ただこの映画は自分には無くてはならない映画になったため、主観を30点足した甘い点数になった。しかし、流石に100点つけるのは抵抗があったためこの点数で、
音楽が興味がない人及び音楽は好きやけど、神聖かまってちゃん及びこの曲が好きじゃないという人は、この映画どう思うんかな?
劇場版 神聖かまってちゃん/ロックンロールは鳴り止まないっ・・・・・90点








