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DDITの映画感想ブログ

今回ブログを始めるDDITです。
このブログは映画の感想をいいます。

今回はこの作品



あらすじはallcinemaをご覧ください。

ワンピースはスマーフやポケモンと違い思いいれは他の作品より強いです。話はコミックで見てるし、テレビも時々見ているので、それなりに話は知っており、ワンピースリテラシーはそれなりにあります。

ワンピースの魅力と言えば、週刊少年ジャンプが持ってる世界観にバチっとはまってます。ルフィとその仲間たちという魅力的かつ個性的な仲間たち、敵たちも個性的ですね。それら仲間たちの友情もがっちりしてきました。あと、世界観が良いですな、海軍や革命軍、空白の100年等謎がちりばめられてる。悪魔の実等のアイデアも良いですね。

どうせ、ルフィが勝つんでしょというのは不問にします。少年漫画なんで、、、。ワンピースに関しての思いはこんな感じですね。では、感想を。なお、ワンピース全体の感想ではなく、あくまでもこの映画感想を

最初にこれだけは言っておこう。絵がワンピースっぽくなく汚いなと思ってた。ただ単に絵が荒いだけかと思ってたけど、もしかしたら意図的にこういう絵にしてるのかも。それくらいワンピースっぽくない話、ワンピースでは考えにくい仲間割れとか、どちらかと言えば退廃的な感じの仕上がりになってる。

話の流れは、ルフィ海賊団がゲーム的なのをこなしていくのやけど、その感じは面白いけど、やっぱり子供向けかな。

ある意味、この作品はワンピースの友情に対して、少しアンチテーゼやったね。テーマに対する突き付けがあった。結論的なのはあんまりはまらんかったような気がする。車内で見たんで、もう1つピンと来なかった。

でも、ワンピースに対して、こういうアプローチもあるんやというのは見れたと思う。

ONE PIECE オマツリ男爵と秘密の島・・・・50点
今回はこの作品



あらすじはallcinemaをご覧ください。

我ながらなかなかの作品をぶっ込みましたね。ここまで子供向け作品をぶっこむのは初めてやと思います。いやぁ、クラシック作品から戦争映画から子供向け作品まで、なんて幅広い映画感想ブログでしょう。

ポケットモンスターは世代ではありません。ポケモン事情なんて全くわかりません。だから、ポケモンの常識的な事はほぼわかりません。そんな中、感想なんて言えるのかよって感じですね。そんなこともわからんのかよと言われるかもですね。これを見てる時はだいぶ酔いは醒めてました。ポケモンリテラシーなしの人がどう思ったのか。では、感想を

見て、おそらくこんな感じの関係なんやろうと思ったんで、主役はサトシって人、その人が主に扱ってるのがピカチュウって感じ。

ミュウツーってのは相当能力があるポケモンで、人間が作りあげたタイプのポケモンで、なんかあって人間を快く思っていない。

今回はゲノセクトたちが映画オリジナルキャラで、このポケモンたちとのいざこざが話のメインやね。そうに違いない、そう思いこんで感想を

子供向けとはいえひどくないかと思った。ミュウツーというのはおそらく人間に対しては恨み的なのはあるのだろうが、ポケモンに対しては同情心があるんやろう。ゲノセクトに対しても非情に甘い対応している。ミュウツーは強すぎて能力があるため逆に下に見てる奴にしか見えない。

最後もゲノセクトのボスみたいな奴を宇宙に連れてくだけで、何故か改心した。あそこまでやった奴なのにその程度で改心かよ。最後もなんかしらんけど、ミュウツー落下速度の計算してないし、かえってゲノセクトのボスを危険な目にあわせただけやん。

サトシはポケモンに対して優しくて、ミュウツーも何故かサトシだけは許す感じやったけど、叫んでるだけで特になにもしていない気が、、、、、、。

まぁ、感想はこんなもんで、

劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ 神速のゲノセクト ミュウツー覚醒・・・・・・・15点
今回から扱う三作品なんですが、実は自分は車で家族旅行に行きまして、車内で映画のDVDを見ました。うちの姪っ子に合わせた作品になってしまいました。そのため、子供向け作品が続きます。で、車で見た作品なんで、結構内容が抜けてるかも、、

そんな事情をあかしつつ、今回はこの作品



あらすじはallcinemaをご覧ください。

車で見た時に思ったのが、こんな作品あったんや知らんかったって感じ。見たことも聞いたこともないですね。では感想を

上記のとおり車内で見た&二日酔いやったんで、あまりたいそうな感想は言えないが、、、。あきらかな子供向け作品なんで
、わかりやすい話やった。そんなに悪い作品ではなかったと思う。

でも、主役の女の子が妹や弟と遊ぶシーンはよかった。

話的には大きくあかんと思う所はなかったかと思う。しかし、めっちゃ惹かれた所もなかった。ケイティ・ペリーが出てるのがオッて思ったくらい。

ごめんなさいね。感想らしい感想ではなくて、後2回こんな感じやと思います。

スマーフ2 アイドル救出大作戦・・・・・45点
今回はこの作品



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1953年公開の映画なので相当古い映画ですね。このブログ内で今まで扱った映画の中で一番古いのではないでしょうか、この時代にもうカラー映画なのがすごいと思いました。昔の映画なので少し感覚が違うのではないかと思う。当然自分は今の感覚で感想をいいますので、あしからず。では、感想を

これは先に言っておきます。映像に躍動感が無いように感じました。たとえば、作り物感満載の火星人の宇宙船がニューヨークの町を攻撃するが、火星人たちがあまりにも一直線に進み、単調な攻撃を行うため、迫力が感じられない。まぁ、古い映画ということなので、技術的なこの点は不問にします。映画技法的な話は、古い映画なのでやさしい気持ちで見ます。

しかし、隕石が地球に落ちて、みんなが集まって調査するのだが、宇宙からのなぞの物体が来ているのに、あまりにも緊迫感がない。挙句の果てには夜中にスクエアダンスを行っている。いくらなんでも、この緊迫感の無さはありえなくないか?最初の楽しい感じが最後の絶望感を生み出しているのはわかるんやけどね。

あまりにも、火星人が強すぎて、地球の兵器が全く通じない。あげくのはてには原爆まで使うんやけど、火星人には通用せずやった。

火星人の頭の一部を奪いそれを研究しようとするけど、なんと地球滅亡で、絶望のため暴徒化した市民に主役がいる研究チームのトラックが襲撃される。まさか、市民恐ろし、、

もはやこの映画もしかしてバッドエンドを迎えるのかと思ったその瞬間、なんと、火星人は地球の空気の細菌?にやられて火星人が死んで、地球の危機は去ったとさ、チャンチャン。

ラスト1分でのどんでん返しやった。ビビるわ。はっきり言って、カタルシスなんか産まれるかよこんな話。火星人の研究もできず。兵器でやっつける訳でもなく。偶然勝手にやられたんや。そこまで科学力ある連中がなぜ地球の環境を調べないねん。

こんな、適当な作品が名作であるわけがないわ。

宇宙戦争(1953)・・・・・15点
今回はこの作品



あらすじはをご覧ください。

ディズニー映画なんですね。ディズニーと言えば、ヒロインというイメージやったんですがね。では感想を

なんと言っても、ベイマックスのビニール感はすごい、アニメってあんな表現もできるんやって思った。ただ、このキャラの事をそこまで、可愛いと思わんかった。俺って、こういう系統を可愛いって思う感情が一番欠けてるしね。だからかな、あまりこの作品にのれんかった。

ヒロが暴走してる時に、ベイマックスが見せる。兄がベイマックスに込めた思いを見て、改心する見せ方は良かった。

結構、日本感があったけど、わりかし日本っぽかったと思う。イメージだけではなく、日本をちゃんと研究してた。

ヒロがなんでも作りすぎやね。だから、なんとかするやんお前としか思わんねん。なんでもできるから、ラストのベイマックスが復活するねん。そこも、ああ自分やったらできるやろうねぇ。としか思わんのよね。

特に悪い所はなかったけど、じゃあ良いかと言われると微妙やった。

ベイマックス・・・・60点
今回はこの作品



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今回の映画は、テレビの総集編的内容ですね。テレビでは26話の作品を2時間でまとめようとしたから、はしょりまくってます。はしょりまくってるので、話がぶつぎりになってます。はじめてこの作品を見たら、いつのまにやら状況が代わってることだらけで、わけがわからない話になってます。

映画公開が1979年であり、この時代ならば、ビデオとかないやろうから、テレビ版の未来少年コナンを見てた人が、もう一度未来少年コナンに触れることができるという役割はありました。(それでも、初見の人は何も理解できないやろうけどね。)

今は未来少年コナンが見たければ、テレビ版のDVDを見れば良い。また、テレビ版をネットで動画配信したものもあるかもしれないし、これらで補完することが可能やと思います。

劇場版の未来少年コナンは役割を終えた作品です。これをもし最初に見てしまったら、未来少年コナンは糞だと間違った印象をもってしまう可能性があります。はっきり言って劇場版の未来少年コナンは見るべきではありません。封印すべきです。

役割を終えたこの作品の感想を言う気はありません。封印すべきとまで言った作品なんで、この映画感想ブログでは初めてであるこの点数を付けます。

劇場版 未来少年コナン・・・・0点
今回はこの作品



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名作と誉れ高い、キューブリック監督のこの作品。どうでしょうか?では、感想を

前半はどうしようもない不良連中の暴力シーン。ホームレス、敵対グループ、裏切られた仲間、作家夫婦といやになるくらい連発する暴力シーンやね。

あのインパクトしかない、バー?みたいな店で、ドラッグ入りの飲み物を飲んでから暴れてる。暴力でイッてる感は、クラシックをバックグラウンドミュージックで、表現されてる。良い表現やと思う。これは今や常套手段なんやけど、当時はどうなんやろうか?

独特の言葉使いがあったかと思うが、これが、異常性を際立ててる。最初何言ってるかよくわからんかったけどね。

キャットレディを殺害して、刑務所に入れられる。それから、アレックスにルドヴィコ療法を行う。つまり、何か薬を飲ませて、暴力シーンやレイプシーンを見てる時に、ちょうど気分が悪くなるようにする。その時曲名忘れたけど、バックグラウンドのクラシックまで、気分悪くなるのは副作用やった。

ルドヴィコ療法は、別に改心させるんじゃなくて、暴力行為を行おうとするときに、気分を悪くさせるだけという洗脳にに近いね。犯罪はへらそうとした。

で、アレックスはルドヴィコ療法のお陰で出所できた。家にはおられんようになって、前半に出てきたホームレス、裏切られた仲間に返り討ちに合う。この時は、クラシックっはなく、暴力シーンにあった音楽にしてるのは対比になってて良い。

最終的には作家の家にたまたま行く。ルドヴィコ療法のせいで、好きな曲を聞くと気分が悪くなるから、飛び降りた。この飛び降りで、結局元に戻りましたとさ、チャンチャン。

話的にはそんなに難しい話ではない。話的に欠点は見当たらなかった。

ルドヴィコ療法を受けた人は、暴力を受けたときに対抗手段がないため、媚びへつらうしかなくなる。根本的な解決にはならない。ルドヴィコ療法のように、本質には向き合わず、上っ面でかわすようなやり方では物事は何も解決しない。やはり、人と人は真剣にぶつかり合わなければならない。

暴力的やけど、やたらスタイリッシュな映画や。すごい完成度の映画であると思う。映画の可能性を広げた映画ではないかな。傑作やね。この映画が映画史に残る作品なのは理解できる。この点数なのは、テーマが自分にそこまで重ね合わせるものではないと思ったからかな。

時計じかけのオレンジ・・・・95点
今回はこの作品



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この映画感想ブログで北野映画を取り扱うのは、龍三と七人の子分たち以来2作品目です。

この映画はなかなか良い感じで批評しました。北野映画はけっこう見てて、それなりに評価してます。後、座頭市、勝新太郎の方は見たことは無いです。今回はどうでしょうか?では、感想を

北野映画と言えばヤクザ映画、暴力のイメージがあるが、今回はちょっとエンターテイメントさが強い作品やね。早乙女太一らのお座敷芸みたいなのから、農家の作業音が音楽になっているとか、大工が家を建てる時の音で音楽や、ラストのタップダンスなんていう、江戸時代にあるわけないものもあった。

江戸時代にタップダンスなんてというのは置いといて、こういったエンターテイメント的なのを見せるねは、有りやと思う。楽しく見れたかな。

タカが剣術の稽古をつけるシーンがあり、ここは笑いの所やけど、やはり北野武の笑いは自分にはあまり面白く感じなかったかな。

時代劇なんで当然殺陣はあると思うが、良かったと思う。殺陣に対してはそんなに詳しくは無いんですがね。

市が金髪なんは別に良い。勝新太郎の座頭市とは違うんやぞっていうのを出そうとしてる。昔の座頭市知らないんで設定的なもんがわからないんやけどね。

盲目の剣士のはずが、実は目が見えてましたって設定なんやけど、どうなんやろちょっと興ざめしたね。なんや見えてたんかぃって感じるんで、盲目のままの方がよくねぇかな。

話も普通やったかな、特にオッと思う所はなかったね。悪い所はなかったんですが、特に良いかなと思うのもなかった。エンターテイメントとしては良かったって感じ。

はい、感想はこんな感じで

座頭市・・・・・・・65点
今回はこの作品



あらすじは公式サイトをご覧ください。

バリバリ公開中の作品です。この作品はIMAX3Dで見てきました。自分はこの作品に扱われているゲームは小学校の時にやってましたファミコン世代です。そんな自分がどう思ったか、公開中の作品なんで、20行改行後に感想を言います。




















良かった所を先に、やっぱり発想が良いよね。普通の映画ならカーチェイスと言われるであろう、パックマンのシーンよかったと思う。最後のドンキーコングも良いと思った。懐かしくも、楽しかった。それと、80年代感丸出しの音楽がこの映画にあってた。サントラ欲しいなと思ったからね。

良かった所はこれくらいで、、ってことはあかんかったのかと言われそうやけど、個人的にはあかんかった。今から、あかんかった事を並べるが、その前に、この映画で不問にする事を先に言う。それは、「なぜ、このゲーム大会の模様をロケットに乗せたのか?」である。

まず、最大のあかんポイントなんやけど、このゲームをやり尽くした人達が戦う。つまり、基本はそのゲームが得意な人間が集まってるから、勝って当然の戦争なんよね。だから、基本カタルシスは生まれにくい。

そもそも、主役の友達が大統領やから軍にと一緒に戦うという方向にもっていきやすい。米軍が宇宙人との戦いがどうしてもあかんから、最後の最後で、ゲーマー達登場としないとカタルシスがでないのではないか?

大統領アホすぎ、さすがに大統領をなめすぎとしか言いようがない。まさか、大統領批判はしてないと思う。この程度大統領批判なんかしてないよなぁ。

将軍がおったと思うけど、あいつらが負けんのと宇宙人が勝つとか言ってたけど、宇宙人と手を組むのかなと思いつつなんやったんやあれ?

やっぱりゲームオタクのこいつらの事を完全に馬鹿にしてると思うねん。眼鏡かけた奴が歌ってるのと、それを見る客達とか、パックマンで勝った英雄に向かっての対応か。

エンディングで、昔のゲームの映像で内容を振り替えるのは良かったが、劇中は80年代の音楽やったのに、なぜ、エンディングテーマは今のヒップホップにしたんや。最後まで80年代ソングで貫いてほしかった。

まぁ、この程度の作品かな、面白くない映画やったな。

ピクセル・・・・・・25点
今回はこの作品




あらすじはallcinemaをご覧ください

今回は特に前置きなく感想を

身も蓋もない事を言うと、アルジャーノンに花束を的な話ですね。ただ、さすがに全く一緒ではない。セイヤー博士がメインなんでよね。

レナードは生まれつきの眠り病ではなく、小学生くらいに発症して、精神病院に入院している。パーキンソン病の薬を投薬すれば、眠り病に効くと思ってレナードに投薬した。その後、レナードは眠り病から目覚めた。

レナードは恋をして、最終的には反乱を起こそうとするのだが、だんだん薬の効果が切れて結果戻ってしまう。

特に、レナードの恋人みたいな人がいるんやけど、意識が無くなる直前くらいに恋人とダンスするシーンは感動やね。後、レナードが恋人が帰ってくのを見て、不安そうな顔、ようは元の状態に戻るのを思い切なくなる所も切ない。

意識を得てしまう事で、かえって意識がない状態を恐怖を覚えてしまったんやと思う。だが、一度でも、意識が戻る事ができたは、本人もその周りの人達にとっても幸せだったのかな。ただ、結局は最初の状態になるのなら、そのままでもよかったのか?いやぁ難しい考えさせられる。

最後に、ロバート・デ・ニーロの演技が素晴らしかった。流石

レナードの朝・・・・・・90点