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DDITの映画感想ブログ

今回ブログを始めるDDITです。
このブログは映画の感想をいいます。

今回はこの作品



あらすじはallcinemaをご覧ください。

山崎まさよしが主役の映画ですね。良い歌手ではあると思います。では、感想を

最初、火花が押しかけてきた時、花火は一度追い返して、結局いても良いっていうなったんやけど、何きっかけがでそうなったんかはよくわからんかった?黒板の落書き見てやったからかな、多分申し訳ないが伝える山崎まさよしに演技力がたりないかな^_^;

火花の事が好きになっていくんやけど、いつの間にあんなに惹かれるようになったかもわかりづらい。やっぱり山崎まさよしに演技力がたりないな。

曲が描けない花火が、元々花火ファンの火花は幽霊やったって話けど、正直よくある展開な気はするし、そんなに話運びもうまくなかったかな。

あかん、映画やなと思ってたんやけど、最後の最後完成した曲を披露する。それが名曲「One more time One more chance」なんやけど、この曲が素晴らしすぎ。映画が先なのか歌が先なのかわからないが、映画の内容と歌がマッチしていた。この曲をきいたら、後々になって映画のシーンを思い出す。

歌の途中で消えた火花の幽霊がもう一回でてくるんやけど、そこも許せるようになった。

いやあらためて音楽の力を感じた。映像と音楽がスゥイングした時の相乗効果は素晴らしい。それをするには曲が良くないといけないんやけど、「One more time One more chance」の楽曲のパワーならいけた。それと、もうひとつ大事なのは、実際の歌唱に説得力がいる。山崎まさよしが実際歌った「One more time One more chance」の中でも一番よかった。感動レベルやった。いやぁ音楽って素晴らしいわ。

感想はこんなもんで、ラストの「One more time One more chance」が素晴らしかったから、50点上乗せする。

月とキャベツ・・・・・・75点
今回はこの作品



あらすじはallcinemaをご覧ください。

クレヨンしんちゃん映画はロボとーちゃんを一度取り扱っています。ロボとーちゃんはまぁまぁの評価しましま。今回はどうでしょうか、では感想を

全体的に変なテンションの映画やね。指名手配なった野原家に対する周りの人間の豹変はえげつないなってレベルやな。アクション仮面までしんちゃんの敵になったのは笑た。無茶苦茶なんは良いと思う。

前半の追いかけっこはなんか定番感があるし、なんとなくクレしんっぽさがよろしい。今回は野原家がわかれて、熱海に行く感じはまぁよかったが、流石にこの年齢になって見るには少し辛かったかな。

この映画が凄まじいのは後半で、一番最初の会話を全く同じ事を繰り返さんとあかんとか、最後のブリブリザエモンなんか凄まじい映像やな。

感想はこんなもん、メッセージ性は無いがエンタメとしては悪くないと思う。だが、映画としてオトナ帝国やアッパレ大作戦と比べるとどうしても、、、。後、ヤキニクロードって、家帰るだけやん。

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 栄光のヤキニクロード・・・・・・・45点
今回はこの作品



あらすじはallcinemaをご覧ください。

桐島の感想疲れも残ってる所です。さっと感想を言いたいので早速感想を

最初に突っ込みを、実話ちゃうんかぇ。

主役の中古自動車屋の店長(?)なんやけど、こいつが超頼りない感じやし、偽装の誘拐を頼む相手もよりによってこいつらに頼むかというような奴らに頼んだ。全般的にどんくさい奴で、よく考えたらこいつの借金のせいやね。狂言誘拐とかクズすぎるし、、、。

狂言誘拐スタートやけど、結構いろんな人が死ぬ大惨事になってる。あの悪役の2人がなかなかのガイキチっぷりで良い。ゲアのガチ感とカールの小物感は良い。基本は小物のカールが動く感じとか。でも、基本的にいきあたりばったりばかりでほとんど言われない理由で殺されてた。

この作品で事件を解決する女性警官がよかったと思う。
ただ、事件の解決はなんかしらんまに解決してた感じやったかな。

うーん、悪い作品という訳ではないし、見てる時はおっ良いねと思ったが、そんなに熱量はないし、次々感想いきたいからこんなもんで、点数はこんなかんじかな。

ファーゴ・・・・・・65点
今回はこの作品



あらすじはallcinemaをご覧ください。

とうとうこの作品を取り扱う時が来ましたね。いわゆるスクールカーストというやつを扱った作品ですね。学生時代の自分はスクールカーストでは、おそらく下の方に位置してるのは間違いないです。それを踏まえて感想を見てください。なお、今回は感想が長いため、先に結論から言います。結論だけ見て、後は飛ばしてもオッケーです。

誰が見ても感情移入できるし、どの目線から見ても新しい発見がありそう。自分は一回しか見ていないが、何回か見ればまた別の感想を持つかもしれない。みんな学生生活は体験してるから語りたくなる素晴らしすぎる映画である。100点以外の点はつけれない。

桐島というのがスクールカーストでいう頂上にいる存在やね。結局この映画に出ていないんやけど、格好よくて、強いバレー部にいる部活もできる。さらに、性格も良い。なんでもできる完璧超人やね。そんな桐島が部活辞めて、音信不通なってからの約一週間くらいの話やね。

この映画に出てきたグループについて、大きくわけると4つのグループにわかれるかな。桐島がいたイケてる仲良しグループ&桐島の彼女がいたイケてる女子グループ。桐島がいたバレー部、吹奏楽部、映画部って感じかな。

みんな羨ましがるであろう桐島を筆頭としたイケてる菊池たちのグループ。なんと言ってもスクールカーストのトップがいて、多分スポーツがそこそこできるし、要領が良い。女子達の憧れのグループである。そして、ルックスが良いイケてる女子グループの娘たちが彼女である。タッチでいう南ちゃん的な人がいないから、桐島と付き合ってる梨紗が女子のスクールカーストNO.1って感じかな。まぁ、学生生活をエンジョイしている、スクールカーストは上の人達やね。ただ、俺の目から見たら、意地悪な言い方すると、桐島に寄生してる連中で、一番個性がないが、この時代モテてるから別にええやんって思う。

よくも悪くも平凡な連中で、モテモテって事でケムにまかれてるが、スクールカーストのトップに刷りよって、学生生活を良いものにしようとする人達で、ある意味この人達に感情移入する人もいるかな。

バレー部は強い部活なんで、スクールカーストは上やね。ただ、能力面も精神面も引っ張ってたであろう桐島が抜けて、ズタズタになってる。特に、桐島の抜けた所をやるリベロが一番可哀想。また、ゴリゴリ体育会系の奴が鬱陶しいことこの上ない。

上2つのグループが桐島と近いグループなので、彼がいなくなった事で、一気にバラバラに散りそうやね。桐島が土台やったんで、桐島がいなくなったらあっという間に崩壊しかける。

吹奏楽部の部長の沢島さんやけど、イケてるグループに比べると相当地味で、文化系の部活なんで、やっぱりスクールカースト自体は高くない。ただ、吹奏楽部は文化系の中では比較的スクールカーストは高い気がするが。菊池にあこがれてるのは見え見えやけど、遠くから菊池を見るためにわざわざ屋上で練習するとか健気な娘。ただ、イケてるグループからすると、部活に熱中し過ぎのイケてない娘扱いやった。こんな特徴のない連中に言われたくないやろうというのは抜きにする。菊池と沙奈のキスシーンを目の当たりにして、(させられて)部活に目覚めていく。

最後に、今回の主役といえる前田ら映画部なんですが、はっきりとスクールカーストは一番下で、完璧にそういった扱いになってる。読んでる雑誌を落とされても拾われないとか。部室も剣道部の奥やし。スポーツも全然あかん。ただ、顧問が描いた脚本とは言え、一つの大会をクリアしてるから、それなりに活躍してる。自分の撮りたい映画を撮ると立ち上がるという、ある意味ではこの人達が一番自立してるかも。

前田とかすみがたまたま同じ映画を見てたってのは結構テンションがあがる。ただ、後の会話の盛り上がらない所はやっぱりイケてないかな。学食で声をかけられたりしたら、これは男性ならわかるやろうが、もしかしてとやっぱ思ってまうな。

だが、残念ながらイケてるグループの竜汰と付き合ってるのを、たまたま知ってしまった。そこで、映画の完成に情熱をぶつけようとする、、、。あれ、沢島さんとほぼ一緒やね。しかも、2回目の撮影場所で揉めた時前田はシンパシー感じたやろうね。

このカーストが低めのグループは桐島とはカーストの位置が遠いから、桐島が何しようが直接関係ない。打ち込むものもあって、このグループはぶれていない。そう言えばもう一人ぶれてない人がいたな。それは野球部のキャプテン、彼は恐らく弱小野球部やからあんまり試合とか勝ってなさそうやけど、プロになると思い込んでる。

人物像はこんなイメージ、これを見る人の客層は映画ファンが多いやろうから、映画部に一番感情移入できるような作りになってると思う。その計算も上手いなぁ。で、この人達が最後に一ヶ所で混じりあう。

最後のシーンやけど、あの無礼なバレー部のゴリラ野郎が、映画部が作った惑星を蹴ってから、ゾンビ映画のシーンはよかった。吹奏楽部の演奏もマッチしていた。恋を無くした方が、芸術作品を作り上げた所にカタルシスを感じた。結局は尻すぼみしたが、あんなことがなかったら攻撃的なことも無いもんね。

菊池は何をすれば良いか、できる奴はなんでもできるって発言するが、それは桐島に向けて言ったことやろう。ただ、菊池は結局何もできないし何もしなかった奴である。菊池は前田やキャプテンを見て、ただ単に好きやからやることの尊さを理解したであろう。

感想はこれで終わり、あぁこれでも語り足りない、、、、。

桐島、部活やめるってよ・・・・100点
今回はこの作品



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実際にあった殺人事件を元に作られたらしいですね。さすがにこんな事件は知りませんでした。前にレスラーという映画でプロレスが好きという話はしたと思います。レスリングは別に好きではないですが、プロレスラーはレスリング上がりが多いので、それなりに意識はしています。では、感想を

ちょっと右翼的な性格のジョン・デュポンがマーク・シュルツを自分のレスリングチームであるフォックスキャッチャーを作って、ソウルオリンピックを制覇しましょって話。

マーク・シュルツと兄のデイヴ・シュルツはロサンゼルスオリンピックで金メダルを取った。しかし、ほんまもんのスターはデイヴの方で、マークはさほど人気ない。最初の講演会のシーンでなんとなくわかる。

マークは金メダル取っても、レスリングだけでは、なかなか生活は向上しなくて、ショッパイもん食ってる。そんな中にデュポンが破格の大金で誘われたらそら嬉しいわな。

前半はマークは意気揚々とやってるんやけど、デュポンからデイヴもフォックスキャッチャーに誘えよと持ちかけられる。

デイヴはマークが誘った時は断ったのに(マークはそこまで真剣に誘ってなかったような気がするが)、デュポンが誘うとあっさりフォックスキャッチャーに入った。別にそんなわけではないが、なんでやろうか、デュポンが裏切りやがったと思った。

デイヴは真面目で人格者で正しい事を言う優等生タイプ。個人的にはあんまり好きではないタイプの人間やね。でも、この人がスターなのはわかるね。

マークは結局人格的には言うまでもなく、単にレスリングの技術的にデイヴを超えられず。メンタルがやられてしまい、ソウルオリンピックでは勝てなかった。それでどん底まで落ちてしまった。おそらくフォックスキャッチャーをやめてしまった。

デュポンはチームのボスになりたかったのか、バディみたいな人を欲しがったのか、わからないが、自分も輪の中にいたかったと思う。デイヴがいれば、デイヴ中心になるのはしゃあないな。ただ、友情を金で解決しようとしたら無理やとは思う。友情はやはりその人の魅力に惹かれると思うからね。

デュポンは精神分裂で感情を抑えられんくなって、悲劇が起こるわけやけど、殺すのはそれは人間として最悪やけどね。実は正しい事や正論が人を追い詰める事があるんよね。正論だけで世の中がなりたってるわけじゃないし。

最後の最後マークがUFCのリングで戦うシーンやけど、良いですな。こういうスキャンダルの渦中にいた人が格闘技のリングにあがると盛り上がる。映画中でUFC見て若干馬鹿にしてた感はあったが、落ちたかもしれんがマークはがんばってるんやという感じが素晴らしい終わりやったと思う。

良い映画やった。人間関係というのは難しいですな。

フォックスキャッチャー・・・・・95点
今回はこの作品



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この作品は凄い評判でしたね。前に神聖かまってちゃんの映画をあつかった時にも言ったかも知れませんが、大学でバンドサークルをやってた事もあって、音楽を扱った作品の点数は甘めです。それを踏まえて感想を見てください。では、感想を

音楽映画なんやけど、むしろ、フレッチャーとニーマンによる梶原一騎風のスポ魂作品になってる。スポ魂とあきらかに違うのは、音楽は一人ではできない事、特にリズムを作るドラムは旋律を奏でるのではないから、単体では成り立たない。一対一の状況は作りにくい。はずなのに、スポ魂物にちゃんとなってる。

正直、ドラムって速く叩くだけが能じゃないよね。音を楽しむはずの音楽で、明らかに楽しんでない。テクニックは必要やけど、テクニックだけが音楽というわけがない。下手でも妙に聞かせる事もある。

だから、この映画は別に音楽の良さとか楽しさを伝える類いの映画ではなく、音楽に狂わされる二人を描いている。例えば、音楽コンクールで、遅刻しそうになって、レンタカー借りる所でスティック忘れる。そこまで思ってるのに忘れるなよとは思ったというツッコミはおいといて、交通事故してもドラムを叩こうとするなんて狂気の沙汰でしかありえへんな。

彼はなんで音楽で成功をしようと思うかというと、父親を若干ばかにした感じの叔父さんを見返すためやね。

そういう事もあってか、フレッチャーの鬼の練習にも耐える。ニーマンのやる気出させるためにドラムのライバルを出してきたんよね。これもスポ魂でよくある展開やね。

最後のシーンの演奏会でフレッチャーはバンドにニーマンを呼ぶ。フレッチャーを音楽学院を辞めさせるきっかけになったから、復讐のためニーマンが演奏したことない曲をやって、演奏がバラバラになり恥を掻かせる。それが、演奏会そのものを無茶苦茶になる。むしろ、フレッチャーの名声が下がる結果にならないかと思うんやけど、、、、しかし、ニーマンの反撃が始まる。

TSUTAYAのDVD紹介で、衝撃の9分とこの映画を紹介していたが、その言葉に偽りなし、もはや観客無視のバンド演奏から、ドラムのソロ、フレッチャーもだんだん自分のライバルやと思ったのだろう、熱い一騎討ちの闘いやった。そのドラムプレイとフレッチャー指揮は鬼気迫るの一言。

凄い映画やった。凄い以外の言葉は出て来ない。取り敢えず、現時点で、自分の中では今年NO1映画である。本来ならば100点と言いたいが、どうしても音楽ってそうじゃ無いだろと思うから、気持ち点数を下げる。

セッション・・・・・・97点
今回はこの作品



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上映はもう終わったんですかね。これ見に行ったんが、たしか三週間くらい前やけど、感想はたまってるんですよね。暇な時に感想をどんどん言うつもりです。

では、感想を一応公開中なんで、20行改行後に




















よく見たらサクセスストーリーやね。一見そうは思わないやろうけどね。なぜなら主役のルーは元々クズ人間で、最後の最後までクズ人間よね。性格的なものは変わって無い。ただ、貧乏生活で始まって、最後には会社を設立するまでになった。

ルーの成り上がり方ってよくよく思うと、人をだましたり欺く感じで成り上がるけど、成り上がる時は往々にしてそんな感じで、これに対して、視聴率が取れる影像さえあれば、テレビ局は、あるいは、現場を少し動かしたりする等の、その映像がどのように作られてるかの過程は気にしてない。良い放送のためにはモラルを捨てるのがテレビ局やね。

ルーもだんだん地の性格の悪さが出てきて、ニナに対して、汚い駆け引きをしたりするようになるんよね。また、協力しようと持ちかけたジャーナリストを始末したりと汚い人間やな。

あと、ニュースをながすときに、ニナがアナウンサーに指示を出して、ニュースのニュアンスが変わっていく感じはオッ良いねと思わせるもんがあった。

ラストに繋がる一家惨殺事件の犯人を見逃して、家の中の惨状をとるという人としてはどうかと思う事をする。で、犯人が警察に捕まる所を撮るために作戦を用いる。さらに、ルー目線ではだんだん調子に乗ってきたリックも始末してしまう。結果、良い映像が撮れる。実は、家族は麻薬かなんかのもつれて惨殺されるんやけど、そういうのが揉み消されていく。


こういう汚い人間がズルい方法でなり上がってまう感じ。元々の性格悪さがあり、最終的には自分の思いどおりになる。ルーに対してのしっぺ返しすらないため、痛快さとかは全くない嫌な話である。しかし、テレビ局という巨大な資本が、実はルーみたいな奴を増長させている。モラルよりもビジネス、嗚呼アメリカって感じやね。はっきり言って嫌いやけど、こんなのがまかりとおるのも事実。これで成果をあげてるから、実はルーの腐ったように見えるこのやりかたは、この世界では正義なんや。我々も社会生活上、こういうズルさも必要なのかなと思う。ただ、人の道をはずすのはどうかと思うが、、、

ナイトクローラー・・・・・・95点
今回はこの作品



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クラシック作品がきましたね。オードリー映画ってローマの休日は見たことある程度です。話の筋はあんまし覚えてないですが、、、、。では、感想を

まず、最初に日本人として触れないといけない問題があるんでユニオシ問題を先に言っておきましょう。うん、この表現やっぱり腹立たしい。この話に、ユニオシいるか、いらねぇだろう。当て付けのようなこんなキャラはなんだよ、ふざけんなよ、ボケッ。というわけで、-30点

映画自体は、ティファニーで朝食を食べれるようになりたいため、金持ちとの結婚に憧れているホリーのラブロマンス。

どう見ても我が儘な人で、この人に振り回されるんやけど、ホリーにみんな振り回されても仕方ないと思わせる程の魅力が必要なんやけど、そこは流石のオードリー・ヘプバーン余裕綽々でクリアやね。

なかなか、都会を上手く使ってデートとかの表現が良かった。多分、この時代ここまで都会的な恋愛って少なかったんやと思う。

オードリーの結婚はうまいこといかず、この映画で目をつけた最初の金持ちは、別の女性と結婚する。次に目をつけたブラジルの金持ちとは結婚してニューヨークから旅立つ直前まで行ったのに逮捕された。そのせいで結婚はおじゃんになる。

一方、オードリーに献身的に尽くしたのはポールである。オードリーに一番振り回されつつ、デートとかしてるのに、次の日には冷たくされる。馬鹿だなぁと思いつつもオードリーにされるんならしゃあないかな。

最後のタクシーのシーンで、ポールにちょっと言われただけで、オードリーが変貌するのは唐突すぎるかな。

ちょっと不快で見た目だけが良くて、内容は非常に薄い映画やった。ただ、見た目のよさはすばらしいのは間違いない。

ティファニーで朝食を・・・・50点
今回はこの作品



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この映画感想ブログで、綾瀬はるか出演映画を扱うのは、4作品目です。特に好きな女優というわけではないですね。では、感想を

結構良い映画やった。特に悪い部分は見当たらなかった。航空業界の裏側見れたのは良いし、パニックものとしても悪い部分はなかった。飛行機が飛ぶ時に、鳥に空砲を撃つ担当ってあるんやとか、そういうのが知れるのが良い。

ただ、めちゃめちゃ良いというわけでもないんよね。そんなに、大きな出来事がない。飛行機やから、もっと大事故とか、大パニック起こせそうなのに、、、。

JALが監修してるからあんまり大事はなかったんやな。そんなに気をつかう映画ってあんまり見たくないね。

この映画に対する熱量はそれほどない。ただ、悪い作品ではなかったんで、この点数

ハッピーフライト・・・・・55点
今回はこの作品



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昔からある超メジャーな映画ですね、猿の惑星。このシリーズは見たことないですが、ある程度のオチくらいは知ってます。

そんな感じで、さっそく感想を

テーマ性はこんな感じですね。科学等が進歩し、今までの人間ができなかった、遺伝子等の操作など、今までの領域をこえるとどうなるか?そこには、人間のエゴとかも含まれていたりするんですね。

このテーマに対する回答に関しては実はどうなるかの結果はある程度わかってるんですね。猿の惑星という映画がどういうものか知ってるんでね。

主役の猿のシーザーが猿の収容所みたいなとこにいれられて、そこで、リーダーになって看守やくのバカ兄弟を倒していく所はアがったのは間違いない。最後の警察?とのアクション良かったと思う。

シーザーたちの表情がすばらしいと思った。細かい所が良い映画やね。

テーマ性もあって、アクションもよくて、良い映画やった。

猿の惑星 創世記・・・・・・90点