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DDITの映画感想ブログ

今回ブログを始めるDDITです。
このブログは映画の感想をいいます。

今回はこの作品



あらすじはallcinemaをご覧ください

荻上直子作品は前にトイレットを扱いました。正直、あんまり良い評価はしてません。今回はどうですかね?では感想を

第一に言いたいんやけど、一応、宿泊所を経営してるんやろ、こんなんで生計たつのかよ。ってかなんか知らんけどすごいってなってるおばちゃんはかき氷が凄い以外の凄さが伝わらんかった。

このことからもわかるように、基本、現実離れしてる。主役も何かから逃げてるようやけど何に逃げてるかも結局よくわからんかった。これらのことを考えてるうちに終わった映画である。

この映画はこの程度の感想でいいわ。

めがね・・・・・・10点
今回はこの作品



あらすじはallcinemaをご覧ください。

白黒映画きましたな。物語の古さなら、1720年の作品なんで、今まで扱った作品ではこの作品が一番古いでしょう。かぐや姫の物語が竹取物語とみなすかで変わりますが、、こんなに古い作品を扱うとは、、。では、感想を

まず、先にこの問題に触れておくと、やっぱり平成と江戸時代の感性に開きがあると思う。女郎という職業にかんする意識とかは、現代人では理屈はわかるかもしれないが、感覚は理解できないだろうし、もうこれは仕方ないと思うから、あまり気にせず感想を言います。

心中天網島は人形浄瑠璃なんで、役者を人形に見立てて映画が進んでいく。だからか、黒子がセットチェンジしたり、役者の動きが不自然な所もあったかと思う。それをなかなかうまくやれてた。劇チックに映画を進めていく作品ってあったんかな?

しかし、感覚の違いはやはり埋めれなかった。特に思ったのは紙屋治兵衛の妻おさんに義理立てるために、心中するという理屈はやっぱりわからない。また、おさんが父親に連れられたら取り返しに行けばいいじゃないと思う。これはもう時代感覚の話になるんで仕方ないかな。

だが、映像や演技は素晴らしかったのは間違いない。やはり、どうしても300年空いた壁は埋めれなかったかな。

心中天網島・・・・・75点
今回はこの作品



あらすじはallcinemaをご覧ください。

人気シリーズの第一作目です。一作目は古い作品ですが、最新作はなんと今年に上映されました。この最新作の感想をはやく言いたいんですが、一応見た順に感想を言うと暗黙のルールがあります。後、6作品あります。この作品は適当には言いません。では感想を

この映画はなかなかバイオレンス表現がてんこもりやった。手がとれたりするしね。最初のナイトライダーとのカーチェイスのシーンは迫力があったね。車が壊れていくシーンはなかなかの迫力やった。マックス登場したシーンはかっちょよかった。

アクションというより、カーチェイスがメインやったかと思う。ただ、荒れ果てたというよりかは、田舎道でのカーチェイスやったから、以外と牧歌的やったかと思う。

暴走族はほんまに悪いやつらで、街を荒らしてて無茶苦茶しよる。なんか善意の部分がまったくない。でも、妙に仲間意識は強い。警察官は焼き殺すわ。マックスの妻を重傷にするわ。マックスの子供の赤ちゃんを殺すわ。もうめちゃくちゃ。で、狂いたくなかったマックスも妻と子供を失ったら、殺人マシーンになるしかない。

結果、暴走族メンバーを殺していくのだが、正直殺され方があっさりしてるかなと思う。だが、最後のジョニーボーイを殺すときのやり取り、自分の脚をきれば助かるという捨て台詞はよかった。

ちょっと安っぽい感じやったかなと思う。だが、バイオレンス感とそれを倒すといったカタルシスを感じた。まぁ、良い映画やったね。

マッドマックス・・・・・70点
今回はこの作品



あらすじはallcinemaをご覧ください。

今回は前置きなんて特にありません。では感想を

探偵パートはそこそこやった。
しかし、あんだけ壮絶なレイプされた人が、父親に対する復讐とはいえ自分の体をうるような復讐をするのかが理解できない。

で、最後の復讐も、もはや理解不能やった。

詳しい感想はまた言います。他に言いたい作品があるんで、今回はこれで、また編集しなおします。

将軍の娘 エリザベス・キャンベル・・・・25点
今回はこの作品



あらすじはをご覧ください。

あだち充作の映画作品は一度タッチを取扱いました。あれは酷評しました。
今回はどうですかね、では感想を

結論から先に言うと、酷い映画やった。

あんだけ嫌ってたくせに急に主人公が幼なじみとか言うてすきになる展開がわけがわからん。

とりあえず、先に言いたい映画を控えてるから、この辺で、必ず詳しい感想に編集しなおす。こんな対応でも問題ない映画やけどね。とりあえずこれで。

ラフ・・・・・10点
今回はこの作品です。



あらすじは公式サイトをご覧ください。

今回も漫画原作ありの映画ですね。当然ながら40手前のおっちゃんなんで漫画は見てません。何故見に行ったのか?それは主演が僕の大好きな桐谷美玲さんが出てはるからです。というわけで、20点の依怙贔屓点込みで感想を言います。この映画感想ブログは公平で清廉潔白な感想を言うのではなく、自分の主観入りまくりで、バリバリの依怙贔屓する映画感想ブログなんで悪しからず。では、公開中映画なんで、20行改行後感想を



















そうは言っても、そこまで強烈にけなすつもりはない。前半と後半でかなり変わる映画やけど、前半は漫画的な表現をそのまま映画でやってた。正直何個かは寒いなと思ったが、あそこまでやりとおしたらむしろ見事やと思った。繰り返して納得させた監督の勝ち。

ただ、有名人を嫌みなくらいだすんやけど、ストーリーに有名人が絡む訳ではなかったので、強引にもほどがある。見る人によっては結構しらけると思う。自分も実際なんでやって思った事もある。ただ、柳沢慎吾は流石や。

肝心のストーリーに関して、ほんまは、幼なじみのはとりと利太。それから利太と付き合う安達と、はとりと付き合う弘光の四角関係?のラブストーリー。一人ずつ感想を

あえて安達から、こいつはっきり言って好きじゃない。最初の偽善な感じも嫌だし、弘光に偽善て言われた後のやり方が卑怯そのもの。それから服ダサい。

ただ、このダメっぷりは誰もが持ってるダメさかも。自分にもあるダメさを見せつけられて、それに嫌悪しながら見てる感じがした。

利太は気になってたんやけど、幼なじみってだけで、付き合う前からなんではとりの写メをとるの、気持ち悪くないかこいつ。はっきりしないし。まぁ、このポジションの奴がテキパキ恋愛について行動したら話が成り立たない。こういう弱さは誰もが持ってる。

弘光が一番大人でまとも、チャラそうで結構しっかりしてる。そらモテるわこの人。でも完璧すぎてあまり好きではない。後、小沢健二に似てる。

はとりなんやけど、自分に都合の良い妄想をして、結果失敗していく、この人の空回りを見て楽しむのが本作破天荒な主役でなかなか行動がぶっとんでいる。

桐谷美玲の演技はよかった。変顔連発し、さらに丸坊主にまでなった。変顔しても可愛いですな。たぶん清楚な人はやらなそうやけど、そう言う感じがノリよくてよろしいですな。

後は愚かなる中島もなんとなく知的感?やっぱり存在感は桁違いの竹内力も良い味だした。

ここまで結構褒めてる感じでしょ。演技者を褒めてるだけで、内容は今一やった。あまりにも表現が漫画的すぎる。誇張した表現以外の部分も現実感がなかった。超有名人を出すことでさらに非現実感が増してしまった。

後半部分はなんか普通のラブストーリーになって、みんな特にはとりが小さくまとまってしまった気がする。前半のテンションのままでは映画がおわれなかったのか、たぶん技量が欠けるんやろう。前半の感じで終わらせたらすごかったのに残念。

この映画の感想はこんな感じ、良い映画ではないが、愛嬌がある映画やった。さらに桐谷美玲さんが好きになった。ただ、点数はあげれてここまでかな。

ヒロイン失格・・・・・・50点
今回はこの作品



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デスノートのコンビの作品ですね。デスノートは途中まで見てたけど、あまりはまりませんでした。また、監督はモテキの大根監督ですね。モテキは正直あまりすきではなかったです。(機会があれば感想を言います。)過去作があまりはまらにかった人達の組み合わせなんでいかがかな?では、まだ公開中作品なんで20行改行後感想を



















漫画版はどんな感じかわからんが、漫画が好きという熱い思いが伝わった。結局は漫画家達が出てた。映画はへんにいろんな要素をいれずに漫画への情熱という一本の太い軸でいった。このビジョンは正解やと思った。

流石に漫画家になる課程があまりにもサクサクと行き過ぎやなと思った。まぁ、ほんまに映画の焦点あてたい所やないんやね。その選択は悪くないと思う。

そんなこんなでジャンプで連載をはじめるんやけど、その課程であった編集者会議がこんな感じなんやろうかと思わせるのはあった。あと編集と作者の距離感はこんな感じなんやろうなって感じた。裏方もきっちりと描きこめてたかな。

それと、ライバルストーリー、最高と秋人コンビと天才の新妻エイジ対決なんやけど、あいつは天才やけど、あいつの知らない世界で勝負やという。アイデアと努力というこの感じはよろしいですな。

最高と秋人が漫画を描いてる音と、サカナクションのリズムと合わさったのが、音楽みたいになってて、それからライバルのエイジとバトルみたいになる展開は映画らしさがあってグッド。

ただ、トントン拍子感とライバルのはずの漫画家達が、協力するあの展開は、映画上でのエモーションはマックスやけど、リアリティは微妙かな?しかし、ジャンプの精神である「勝利、友情、努力」を表現するためにいるシーンなのは間違いない。

ヒロインは超可愛かった。秋人以外で、同じ目標をシェアできる。しかも究極のゴールに向けて頑張る起爆剤な役割やった。結局、恋愛には発展しなかったが、、。もしかしたら漫画内でもっと恋愛してたのかもしれないが、監督があえて切った可能性がある。

あとは細かい事やけど、漫画内漫画があったけど、どれも面白そうな漫画やった。作者のキャラに合わせすぎやろとは思ったがわかりやすい。

漫画作品を残していたら、何かのきっかけでそれを手にして時代を繋ぐことができるのだという事を感じた。

忘れてはいけない、映画終わってエンドクレジットで、今までのジャンプ作品のタイトルをパロったクレジット最高。これだけでも見る価値がある映画やった。エンドだけではなく、最初のジャンプを案内する手際のよさも素晴らしいできやった。

漫画に対する愛やジャンプに対する愛もある。それを感じた。日本が世界に誇る漫画産業それは、こういう漫画に情熱をぶつけた漫画家達が築き上げたのだ。世界中の漫画好きの人に是非とも見てほしい。これはこの作品の感想で、何かに書いてた。あるいは聞いた言葉やけど、その通りやな。

非常に良い作品ではある。ただ、これで終わりじゃないやろう。消化不良というか、高校卒業したこれからが本当の勝負やから、続編あり、、、?

バクマン・・・・・・80点
今回はこの映画



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今年はスパイ映画が多いですね。任務、潜入、アクションとやっぱり映画に合う題材なんだと思います。この作品はどうでしょうか?この作品も現在上映中なので20行改行後感想



















この映画をパッと見て、おしゃれでスタイリッシュな映画やと思った。マナーとか言ってたしね。日常品を武器にしてるのも、おしゃれ。最初のアクションシーンもおしゃれ、泥臭さとかない、余裕綽々な感じが良い。話の流れは結構テンポがはやかったと思う。大きな矛盾もなく話がなかった。こういうのが映画としてスタイリッシュに感じた。

後、敵役リッチモンドがなんとなくジョブス感とラッパーのレーベルを足して2で割ったような人やね。いっぺん世界を滅ぼして、エリートだけ集めてもう一回世界を作り直そうと言う感じなのはガンダムっポいね。その認められたエリート達はICチップを埋め込まれる。

世界を滅ぼすキーアイテムとして、スマホを無料で配る。それで、大衆を操る。ネットに踊らされる大衆感はあったが、それにしてもすごい人数やな。こういうスケール感も映画な感じがして良い。

ガゼルってキャラがいたのやけど、アメコミのキャラ感があった。あまりにも非現実的な感じは映画の良い味付けになってる。

後、以外に階級制度的なものに触れていた。階級制度そのものに言ってるわけではなく、その階級でならったものを生かして相手を倒す的なのが良いと思った。

この映画の胆と言うべきシーンで、ハリーが、リッチモンドに操られるんやけど、教会で100人斬りを行うシーンの迫力は凄い。なんかサザンロック的な音楽に、まるでダンスを踊るように、殺しまくるのは圧巻の一言やった。スゲェスゲェよ。

で、まさかのハリーがここで殺される。おい映画大丈夫かなと思ったね。

で、世界を滅ぼすために衛星か何かで地球を攻撃する。まさにアクシズ落とし的な攻撃をかまそうとする。リッチモンドやセレブたちはシェルターみたいな所で身を守る。そこに、エグジー達が乗り込む。

なんといっても凄いのは最後、そこでエグジーが、セレブに埋め込まれるICチップを爆発させるのやけど、爆発音を威風堂々に合わせるのが、もう不謹慎すぎてサイコー。これはすごかった。これを見れたことがよかった。

たんなるシャレオツ映画じゃないインパクトを残せた。そして意外とメッセージはあったと思う。これは良い映画でしたな。

キングスマン・・・・・90点
今回はこの作品



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奇しくも元AKBメンバー主演映画が続きました。しかも、あっちゃんの次に優子の映画ですね。関係ありませんが、わたくしの推しメンはマリコ様こと篠田麻里子なので、贔屓点は全くありません。では、公開中映画なんで、20行改行後感想を




















もらとりあむタマ子のタマ子とは全く違う主人公ですね。仕事してて優秀で、後輩からの信頼も厚い鉢子。だが、グータラ彼氏に貢いでるといった一面もある。なんとなく優子っポいキャラですね。タマ子はあっちゃんっポくて、狙ったわけではないだろうが、お見事

話は謎多き映画プロデューサーの桜庭に、鉢子の母親の手紙を勝手に死ぬメッセージとか言って、鉢子を連れ回す話。正直、旅立ちのきっかけにそもそも無理があるなぁ、お節介なオッサンやなと思ってた。後でわかる事やけど、オッサン現実逃避したかったんだってさ、仕事してる人間にむかって勝手な人間よね、このオッサン。そもそも万引きしようとしたのに、何を言ってるんだろうね。こういうのが、あんまりのれない映画やった。

で、桜庭と鉢子は鉢子が小学生の時に家族旅行で箱根行ったとおりに行くんやけど、正直緊迫感もなかった。道迷ったていで、ラブホに泊まることになった2人、やり口がキタナイよな。

そこで桜庭がすべてを吐露する。その内容もやっぱり勝手やなぁとしか思わんかった。結局口だけで中身がない奴や。

後、母親にもふれておこう、男がいないと生きていけないタイプの人間やね。こどもをほったらかしにしてなぁ。結局は遊ばれて終わるだけで終わる。

で、ラストやけど、桜庭は最後に現実から逃れたものの、結局は帰ってこないといけない派出所の死亡人数の黒板をじっと見る所で終わる。後味悪くないか

母親をふっきれた鉢子は、まさかのロマンスカーに会うという。これも意地悪な展開な気がする。

良い所もある。大島優子の運動能力、風呂のシーンと濡れ場的なのは興奮した。後、鉢子のできの悪い後輩は良い味だしてた。

結構、キツめの評価になってる。映画としては悪くないし、映画の雰囲気は嫌いてはないが、やはり好きにはなれない。なぜかというと桜庭と似てる人を知ってる。しかも、どちらかと言うとあまり好きではない人間である。こんな個人的な理由を元に点数をつける。

ロマンス・・・・・・・・45点
今回はこの作品



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元AKB48のあっちゃんこと前田敦子が主役の映画ですね。AKB卒業してからわりと映画女優として、よく映画に出てる気がします。どうなんでしょうか?では、感想を

ようは、あっちゃんがニートってことやね。話のスケールはそないに大きくないんやけど、素晴らしいできの映画やと思う。

この映画の良さはなんといっても、あっちゃんのダメ可愛い感じな所やね。一番よく表現されてたのが、父親に働けよいつから動くねん的なことを説教されたら、少なくとも今ではないと言う所とかダメで最高。中学生の仁にも、あの人友達いないからって言われてる。ああ切ない。後、テレビに対するツッコミも上から言うところとか、ダメな奴で素晴らしい。

たま子の父親がアクセサリー教室の先生と仲良い所で、心が動く。一応の話が一番アガル所やね。落ち着いた感じが良く富田靖子の大人優しさに惹かれたと思う。

ほんとに、取り立てて何か大層な感じはなかったが良い映画やったのは間違いない。前田敦子が凄く魅力的な女性やなと感じた次第。なぜこの人がセンターなのか理解できた。

もらとりあむタマ子・・・・85点