今回はこの作品です。

あらすじは
公式サイトをご覧ください。
今回も漫画原作ありの映画ですね。当然ながら40手前のおっちゃんなんで漫画は見てません。何故見に行ったのか?それは主演が僕の大好きな桐谷美玲さんが出てはるからです。というわけで、20点の依怙贔屓点込みで感想を言います。この映画感想ブログは公平で清廉潔白な感想を言うのではなく、自分の主観入りまくりで、バリバリの依怙贔屓する映画感想ブログなんで悪しからず。では、公開中映画なんで、20行改行後感想を
そうは言っても、そこまで強烈にけなすつもりはない。前半と後半でかなり変わる映画やけど、前半は漫画的な表現をそのまま映画でやってた。正直何個かは寒いなと思ったが、あそこまでやりとおしたらむしろ見事やと思った。繰り返して納得させた監督の勝ち。
ただ、有名人を嫌みなくらいだすんやけど、ストーリーに有名人が絡む訳ではなかったので、強引にもほどがある。見る人によっては結構しらけると思う。自分も実際なんでやって思った事もある。ただ、柳沢慎吾は流石や。
肝心のストーリーに関して、ほんまは、幼なじみのはとりと利太。それから利太と付き合う安達と、はとりと付き合う弘光の四角関係?のラブストーリー。一人ずつ感想を
あえて安達から、こいつはっきり言って好きじゃない。最初の偽善な感じも嫌だし、弘光に偽善て言われた後のやり方が卑怯そのもの。それから服ダサい。
ただ、このダメっぷりは誰もが持ってるダメさかも。自分にもあるダメさを見せつけられて、それに嫌悪しながら見てる感じがした。
利太は気になってたんやけど、幼なじみってだけで、付き合う前からなんではとりの写メをとるの、気持ち悪くないかこいつ。はっきりしないし。まぁ、このポジションの奴がテキパキ恋愛について行動したら話が成り立たない。こういう弱さは誰もが持ってる。
弘光が一番大人でまとも、チャラそうで結構しっかりしてる。そらモテるわこの人。でも完璧すぎてあまり好きではない。後、小沢健二に似てる。
はとりなんやけど、自分に都合の良い妄想をして、結果失敗していく、この人の空回りを見て楽しむのが本作破天荒な主役でなかなか行動がぶっとんでいる。
桐谷美玲の演技はよかった。変顔連発し、さらに丸坊主にまでなった。変顔しても可愛いですな。たぶん清楚な人はやらなそうやけど、そう言う感じがノリよくてよろしいですな。
後は愚かなる中島もなんとなく知的感?やっぱり存在感は桁違いの竹内力も良い味だした。
ここまで結構褒めてる感じでしょ。演技者を褒めてるだけで、内容は今一やった。あまりにも表現が漫画的すぎる。誇張した表現以外の部分も現実感がなかった。超有名人を出すことでさらに非現実感が増してしまった。
後半部分はなんか普通のラブストーリーになって、みんな特にはとりが小さくまとまってしまった気がする。前半のテンションのままでは映画がおわれなかったのか、たぶん技量が欠けるんやろう。前半の感じで終わらせたらすごかったのに残念。
この映画の感想はこんな感じ、良い映画ではないが、愛嬌がある映画やった。さらに桐谷美玲さんが好きになった。ただ、点数はあげれてここまでかな。
ヒロイン失格・・・・・・50点