私は去年の6月以来そろそろ300連休越えるところです

ひめとこぞうは里帰りします

私は暖炉と留守番


こんな精神的に追い詰められた中年男を独りで残して不安じゃないのかよ!

やるぞ!俺やっちゃうぞ!


はい、できるタイプの人間でないのは自分でも良くわかっていますし、ひめもすっかり見透かしています

正直、むしろこの状況で平然と昼寝したりだらだらしたり、朝晩の散歩を心待ちにしたりできる自分にわれながらあきれ返っています

なんとかこれを長所に転換できないものでしょうか

うわー誕生日きちゃった

47歳だ

いままでもほぼ年齢でフィルタかかって落とされてたぽいのが、さらに絶望的になった

今までの経験的に言うと、日本の会社はもう無理

いやー厳しいな

歳はとりたくなかった


誕生日は例年通り、写真館で家族の記念写真撮り

さすがに今年は切羽詰ってるんだし写真館は辞めようよ…と言い出せず

ひそかに友人にカメラマンを頼んだのだけど、都合がつかなかったので仕方ない

ひめとこぞうは朝から美容院でおめかし

時間を見計らって暖炉をつれてピックアップ

今年も暖炉の表情優先で写真をきめました

これも10年目


連休に入るので、修飾関係の連絡はまずこない

28日にハロワに行ったら、次は6月ね、といわれたので、どうやらまだ1ヶ月は失業保険もらえるらしい

でもあと一ヶ月

さすがになにかして働かないといけない

よく考えたら、派遣会社なんか使わなくても自前で仕事探せば多少はましな収入になるはず

んでも、さらによく考えたらそんなつてはない

前の会社にいくか…

管理職で働いていた会社に派遣で入るのはかなり心苦しいが、仕事はあるだろうな

でも…でも…そこでいらないっていわれたらショックでかいな

さすがに立ち直れないな

さて


実力でやってきたと思ってたけど、幻想だったのかもしれません


それなりの会社にコネみたいなもので入って、それなりの地位と収入をもらってました

退職しても、同じくらいの看板のところに入れると思ってました

どうもダメみたいです

当たり前の話ですよね、経済が縮小してるんだから、席が空いてるわけがない


考えれば、前に持ってた看板で仕事を探そうとかいうところがもう無能な中年

実力で取った席だと思ってたんですが、きっと席とりに実力なんて関係ないんです、きっと

前の席とったのもタイミング、次の席とるのもタイミング


仕事があるのは間違いなさそうです

実際仕事をするのは下請けか孫受け

やる仕事はいっしょ

収入と関係するのは仕事じゃなくて、席

同じ仕事やって収入半分以下とか笑えますが、どうやらそれが今の社会


いやー、おかしいよなんかw


こぞうの学習用に購入した本、”How To Train Your Dragon”を読んでいます

映画「ヒックとドラゴン」の原作本です


日本で言うと怪傑ゾロリみたいなものですかね

やや荒っぽく、ややお下品で、だからこそ子供には人気があるのだろう肩を張らずに読める子供向けの本です

設定のほんの一部以外は映画と別物ですが、こちらはこちらでちゃんと成立しているいい本です

お下品、粗暴な表現が随所にあるのは困り者ですが、このくらいの味がないとこぞうが食いついてくれないだろうし、仕方がないなぁといったところです


最近ずっと”Harry Potter and Order of the Pheonix”を読んでいました

1/3くらいまで読み進んだのですが、正直私には若干難解で、半分くらい読み飛ばしながらだましだまし進めている感じでした

それと比べると、How toは辞書なしでも大体読み下せます

遺憾ながらこのくらいが今の私の英語力ではちょうどいいようです

ということは、これを読ませようとしているこぞうと私の英語力はもう同じくらいってことになりますね

逆転される日も見えてきました、こわいこわい


一時面接をした中国の企業からの回答が来ません

一週間以内に回答しますといってもう3週間ですから、そろそろ諦めたほうがいいんでしょうか

もう一社、書類を提出している中国の別企業からの返事もありません

先週末、エージェントに催促のメールを出したら、「いい加減に回答してもらわないとさすがのDDiamondさんも辞退しかねません、なんとかしてください」というメールの誤爆がありましたので、エージェントも困惑しているようです


そういえば、香港人マネージャと酒を飲んでたときの話で「日本の会社は注文が細かくて付き合いづらいが中国の会社よりマシだ。中国の会社は約束を平気を踏み倒す。大企業ほどそう」

と愚痴っていたのを思い出しました

私が出している会社も国策企業級の大企業なんですが、そこらへんが出てるんでしょうか

なんにしてもどこが諦め時か見極められなくて困っています


一方、先月破断した派遣会社から別な話が来そうです

私が提示している金額だけが問題で、仕事はあるらしいです

ていうか、私としてはおたくから希望する金額の仕事が来るとは思ってないので短期の仕事にしてくれって言ってるつもりなのですが、そこらへんは華麗にスルーされているように思います


来月で、失業保険の支給が終わります

失業後、300日経ってしまいました

ここまで長引いてしまうとは、正直考えていませんでした

昨今流行の言葉を使うと、想定外でした

前職の収入の半分にも満たなかったとはいえ、それでも入っていた収入が絶たれるということは、破産に向かって大きく進んだということです

いままで考えていなかったことですが、事実です

まさに死亡フラグたったということです


派遣会社から、幾らぐらいまでなら妥協してくれますか?と聞かれました

「先月お断りした金額でも、今なら考慮せざるを得ません」と回答しました


派遣社員として働き始めたら私はどうしましょう

就職したらね、といって我慢してきたもろもろなことは、提示された収入ではとても賄い切れません

精一杯言って、破滅時計の針の進みを若干遅めることしかできません

心配をかけている人たちに報告できることなのか、微妙です

とはいえ一時しのぎのバイトです、私はまだまだ終わりませんよーwと言ってしまったら、現実からの逃避のようにも思います

だって、ここから次の展開に進める気持ちがわいてこないのですから


今月末でひとつ歳をとります

今までの経験から推し測って、日本企業への採用はあり得ない歳になってしまいます

外国の企業も、現に今放置されている状況でこの先なにかがあるとも思いがたいのが現実です

このまま日本で、ソフト屋として二束三文で働いて死んでいくのかなぁ、と思うとやりきれない想いがあります


この1年自分はいったい何をしてきたんだろう

何をする情熱も野心も無くただレジュメを送っていればどこかの企業が拾ってくれると信じてぼーっとすごしてきただけです

そもそも、企業で働くということに一片の情熱も持っていないのですから、そこを見透かされるのは自明でした

じゃあ私は社会の片隅で日銭を稼いで死ぬまで生きていくだけの存在だったんでしょうか

そんなプランクトンみたいな生命体にはなりたくなかったなぁ

でも、あれか…会社に入るってことは見入りの多い少ない関係なくプランクトンなのか


実入りのいい会社に入るというのが人生の目標になるとは思えていません

今は無職で、特別やりたいこともないから会社に入って時間を潰そうとおもって、そこがまぁまぁ食える会社だった…というのが今自分のアイデンティティを支えている考え方です

とりあえず働かないと死んじゃうので働いて、その上で見入りのいい会社を探してステップアップ…というのは自分の中で目的としてしっくりきていません

会社に入るってことに情熱傾ける価値があると思えないからです

ああ、書いていていま自分でわかりました

しっくりきました

働くこととお金をもらうことに因果関係を作りたくなかったんだ、私は

安く働いて、実入りのいい会社をさがすという行為は、それを肯定しなければならないこと、だからすごく不愉快なんだ


ごめんなさい、自慰行為です

でも、自分で考えていることが整理できました

大学を出てからこっちずーっと考えないようにしてきた、それでもなぜか運良くやり過ごしてこれた問題、「社会人になる」という問題と、対峙せざるを得なくなったんです

47歳の春に

東日本大震災の復興資金について、疑問があります

報道では選択肢は3つしかないと行っています

歳出削減、国債、増税

すごく当たり前のように語っていますが、あれ?なにか違っていないかな?


トリックは”増税”

ここは”税収増加”と言わなければならないところを”税収アップ=増税”という言い換えが起こっていると思うのですが、どうなんでしょう?

どこから資金を捻出するかという話で、例えば税率を上げたとして、それで税収が下がったら本末転倒ですよね?

逆に言うと、税率をいじらなくても税収が増えれば問題解決なわけですよね


すごく簡単な話だと思うんですよ

世界中が投資したくなるような、すっごい復興プランをぶち上げればいいんでしょ?

役人や政治家はとりあえず音頭をとって、世界中から復興プランをかき集めようよ

じゃんじゃんお金使えばいいじゃない

東北に人を集めて、モノを作って、お金を使えば、それを受け取るのは間違いなく地元の被災者さんたちなんだから、これ以上の援助があるの?


歳出削減ももうひとつのトリック

歳出って余分な出費ってイメージで報道されてるけど、国が払ったお金で仕事を受注してる国民がいるわけで、歳出削減がまさにデフレを作ってるわけです

ああ、箱モノ行政に戻れっていってるわけじゃないですよ

出すところを選別して、無駄な箱モノや余計な中間機関に流れるお金を減らすのは結構、歳出総額を減らすという方向にすり替えが起こっているのがオカシイんですよね


と、思うんですが

だれかわかる人教えてください

ワイドショー見てて気がついたことがあります


ひめは3歳年下なんですが、まっすぐものを言う人です

態度とかどこから見ても姉さん女房

見下しこそすれ頼るような言動はまずありません


実際、籍を入れるまで実年齢知らなかったし、戸籍謄本取るまで信じられませんでした


じゃあ、態度なりに頼れるかというと、そこは歳なりなんですね

「あなた年上なんだからなんとかしてよね」(あくまで上から目線で)

「年下にやらせないでよ」(あくまで上から目線で)


おいしいとこ取り?

外資系音響メーカーのソフトウェアエンジニアの募集があったので、例によってダメモトで出してみたら、珍しく足切りされませんでした

冷静になると、その程度で喜んでいる自分が悲しかったりします


面接した中国企業からの回答が来ません

2週間目突入です

そろそろ諦めモードに切り替えたほうがいいのかな


一日やることがありません

こぞうとバトスピする、キャッチボールするなんてことは当然として、おやつを食べる、マンガを読むまで一日の日程に入れないと時間が潰せないという状況

家に遊びに来るこぞうの友達も最近ではすっかり違和感がない様子

やばいやばい


今日はゴミの日なので、少し時間が潰せます

風呂の掃除もしました

もう家中片付けるところがないよ


震災直前に始めて、いまだ宙ぶらりんになっているこども喫茶の企画書をとりあえず仕上げてしまおうと思っています

書いたからどうなるというものでもないのですが、形にしないとスタートしません

で、書いているとまた、書いたからどうなる?という疑問がわいてきて、書いては手を止め書いては手を止め、遅々として進みません


書いている間にわかってきたことがあります

私のこども喫茶構想は結局私の個性に頼っている部分が大きいこと、つまり理屈を展開しても説得力がなくて、実行した成功例を積み重ねるのが正しいなということ

そのためには、企画書を書いて資金を集めて起業するというプロセスより、ボランティアで始めて実績を作ってから資金を集めるのが正解だったんだなぁということ

退職直後のまだ資金があるうちからやってりゃよかったんだ…というのは後の祭り

そんなことを考えているとまた手が止まるので、とにかく次の機会のために企画書を仕上げます


もうひとつは、ひめ流英語教育について

こども喫茶とからめると強力な武器になるのですが、絡めなきゃいけない理由はないってこと

絡めると主張がぼやけるし、むしろこれ単体でも十分実益があるので、分けて考えたほうがいいかなということ

本にする、というアイディアは前から持っていたのですが、ひめがやったことなのでひめが書くのが筋だとおもっていたのですが、別に私が書いてもなんら支障ないわけで、そんなら私が書くかと


とりあえず企画書は終わらせて、区切りをつけてから、ひめ流英語教育の文章を書いて、それっぽい出版社に送りつけて模様と思います

さて、今日もモチベーションとのの戦いだ


また書類審査で落とされました

落ちること自体はもう慣れっこなのですが、今回はいろいろ条件が重なって凹んでいます


久しぶりに、というかもう諦めていたと思っていたエージェントからの紹介でした

日本企業でソフトウェア受託開発の会社、メーカーの一次請けです

仕事はソフトウェアリード

ネットでざくっと調べましたが、そんなに評判の良くない下請け会社です

それなりの金額が出そうでなければまったく興味のない会社でした

私としては中国の会社がなんとかなるだろうという楽観がありましたので、滑り止めのつもりでエントリーをお願いしました

エージェントとの話でも、スキルは問題なし、むしろオーバースペック、あとは金額で折り合いがつくかどうかということで、私もそんな感じでいました

万が一中国の会社がダメだったら多少金額を妥協しても腰掛け仕事しておかないといけないなぁ、内定時期がずれたら面倒になるなぁ、とかくらいの悩みをもっていたのですが、あっさり書類審査で落とされました


エージェントもそこそこ自身があったらしく、言い訳がましく理由を教えてくれました

携帯の開発経験がなかったこと、そして携帯経験のある競合がたくさんいたのであっさり落とされたらしいです

デジカメも携帯もソフトウェアなんて大差ないんですが、そういうところを見られると苦しいです

ていうか私はもうデジカメしかできないんでしょうか、それは苦しいなぁデジカメなんて終わってるし…

年齢を理由にされたほうがまだ気が楽だったなぁ


それよりも、高々一次請けにエントリーが殺到する状況が怖いです

日本大丈夫か?


振り返って頼みの綱の中国企業も気がつけば約束の1週間を過ぎているのに音沙汰なしです

日本企業ほど几帳面ではないので仕方ないんですが、面接には失敗した感がありますし、どんどん自信がなくなっています

もう一社は震災前に出した書類審査がまだとおってないし


小学校のクラス会、おかあさんの間で、私がなんの仕事をしているか話題になっているようです

うちにくる子供も無邪気に聞いてきやがります

ていうか、こぞうが家族の紹介文を書く課題を出されたときに「うわーどうしよう無職とか書けない!」って大声で言ったとか言わなかったとか

お友達に「読み聞かせする人って書いとけばいいじゃん」といわれたらしいです

やさしいのかな、なめられてるのかな



本日は結婚10周年の記念日です

10年前の本日、サイパンで船上結婚式というのをやりました

私が2回目だったので、親戚とか呼びたくなかったのです

いうなれば国外逃亡結婚式ですね

思えばこれが初の海外旅行でした


記念日といっても、基本毎年忘れている日です

結婚記念日とかやったのは2年目くらいまでだったでしょうか

入籍した日は正直忘れましたw


さすがにここまでには仕事も決まっているだろうと思っていたので、厳しいものがあります

10周年にはダイアモンド、という宣伝文句がサブリミナル効果で刷り込まれている世代なのですが、さすがに現状では無理です

金がないので知恵を絞りました

ひめが大好きな、今治ブランドの高級タオルをフルセット、段ボール箱一杯詰め込んだものを配送してもらいました

小田急デパートの一番大きいプレゼント箱にきっちり詰め込んで5万円ほど


前日まで、ひめは外出すると行っていたので、配送された箱に手紙をつけてひめの部屋の机に置いておこうと思っていたのですが、直前になってキャンセルになりました

家にいるのなら、できれば受け取ってもらいたいと思いました

でも、私が家に居る場合彼女はまず100%来客の応対に立ちません

ていうか、基本来客の応対に出ません

よほど機嫌がよくない限り、不意の来客の応対はしません

宅配屋さんは基本無駄足を踏ませて、気が向いたときに電話をかけて呼びつけるまで受け取りません

さて、どうしたものか…


午前中配送をお願いしていたので、時間を見計らって長めの朝散歩に行きました

それで受け取ってくれればよし、だめなら次の作戦をかんがえるということで

ところが、届けてくれたのは長い散歩から帰った直後でした

トイレで暖炉のウンコを流していた時にチャイムが鳴ったので、ひめが出てくれることを期待してしばらく待ったのですが、掃除機をかけているひめが出る気配がまったくないので出てしまいました


箱を受け取って、さて、対応に困りました


「ええと、10年間ありがとう」

「ん」


終了


私は、やれるだけのことはやった

悔いはない

ないよ

ほんとうに



なんでこの人と結婚したんだろうかと思うこともたびたびあります

いくらなんでも無茶しすぎたかなぁと思うことがままあります

普通に、楽に、幸せになりたかったら、もっと別な選択肢はいくらでもあったろうに、どうしてこんなチャレンジしちゃったんだろう


それでもいくつか、絶対によかったこともあります

ひとつ、彼女のおかげで私は間違いなく一段大人になれました

いろいろつらいこともありますが、彼女が私を成長させてくれているのは間違いありません

ふたつ、こぞうをこぞうに産んでこぞうに育てたのは彼女です

ほかの人間では絶対にこぞうをこぞうとして創ることはできませんでした

こぞうは私にとって完全で完璧なこどもです

こんなすばらしいこどもをくれた彼女を、心から尊敬し、感謝しています

みっつ、どれだけ私に悪態をつき、見下し、罵倒したとしても、別れようとしなかったこと

泣いてすがることなどただの一度もありませんでした

ただ、その選択肢を黙殺しつづけてくれました


何事も放り投げがちな私です

彼女以外の世界中の誰も、私と10年結婚し続けることなどできなかったでしょう


…彼女と10年生活できる男もそんなに居ないと思いますけどね…




原発事故の危険度がレベル7になりましたね

震災当初の印象からどんどん情報が悪いほうにシフトしていくのは感じていましたが、さすがにここまで、チェルノブイリと肩を並べるところまでくるとは思っていませんでした


国外から「日本は情報を隠蔽している」といわれる、とメディアで報じられていますが、事実外国の友人からまったく同じことを言われます

日本の政府は情報を隠蔽しているから、状況はもっと悪いに違いない、逃げるなら今のうちだよと言われます

とりあえず3箇所くらい受け入れ先ができたので我が家は安泰ですw


心配されたとき、私はいつも「大丈夫だよ」と答えています

西欧人の感覚だとある程度の責任を持っている人が受け取った情報を必要に応じて公開しないことを隠蔽というのでしょう

そしてそれは本当に隠蔽なのでしょう

だから情報が出てこない=隠蔽なのでしょう

日本政府、日本人にその感覚は即座に適用できないと思うのです


日本人は、日本政府は、意図して計画的に情報を操作するようなことはしない、というかできないと思っています

情報が滞っているとしたらそれは自信がないからです

そして、出したときの責任と出さなかったときの責任を天秤にかけて、前者が勝っているとおもったら情報は出ない、日本はそういう組織だとおもっています

原発事故にしても、もし、一定以上の危険があるならダムが決壊するように情報があふれ出ると思います

おそらくそのときは、世紀末的なひどい報道になるでしょう

今、そうなっていないからにはきっと大丈夫、というのが私の結論です

私が妙に落ち着いているのを不思議がっている外国人にはそう説明しています


中国では政府が情報統制をしているとさんざ言われますが、私が付き合っている人たちはごく普通の国際人です

きょうび、情報なんて統制されているならそれなりにとれるものです

中国は政府が意図的に統制をしていますが、日本ではメディア全体がなんとなく統制をしていて、正直その統制っぷりは日中で大差ないように感じています

日本人である私も、長年のつきあいで大本営発表にバイアスをかける方法を会得していると思っています


それにしても、面接の結果がこないな