中学の頃に夏休みの国語の宿題でやっつけで物語を書いたことがあります。
もはや物語と呼べるようなものではなかったけど。
小さいダメ野球少年が最終的にプロでかっ飛ばす的なサクセスストーリーです。
なんのひねりもタネも仕掛けもないただの作文みたいな文章だったことは覚えてます。
それからはモノを書くということは避けてたし、向いてないと思ってた(今も思ってる)ので書こうとも思わなかった。
最近気付いたけど、物語や歌詞の書き方ってたくさんあると思うわけでね。
たとえば冒頭から最後までザーッと流れで書くのか、頭と最後だけまず考えて間を埋めていくのか、とかね。
特に前者はこのブログがいい例です。

書き出しさえ決めてしまえば後は思いのままに愛のままにわがままに書いていくだけでオチも別にありません。
けど、冒頭とオチを決めておけば、その間で色々展開できるんじゃないかと気付いたわけです。

とはいえ別に歌詞も物語も書く気はないんだけどね。
ただ思っただけ。

今月の残りの日々はほぼスタジオやらライブやらレコーディングやら。
カオスだよホント。
4月からはもう色々考えるよホント。

特に今回は冒頭と最後を決めて書いてないのでまたダメですが、次回からひと工夫してみようかなと思っております。


1/13で無事宮城君のサポート期間終了。
最後の最後で自分的にもかなり楽しくできました。
お疲れっした!
2/14からは同じメンバーとしてライブでございます。とりあえず来週からレコーディングやらレコーディングやらが始まるわけで、その間にもサポートがわんさかあるわけで、まったく気を抜く隙がありませぬ、まぁ抜かんけど。
とりあえずボーカル、ベース、ドラムは決定。
我こそはというギタリストよカモン!自薦他薦、問いません。
いい曲です、いい歌です。自分で言うのもアレだけどリズム隊もいい感じです。

「宮城 裕次」
もしくは
「ラックラスター」
で検索を!!


色んなボーカル、ギタリスト、ベーシストと合わせてきたけど、やはり全員クセやら考えやらアプローチのしかたやら、違うもんでね。
その中で合う合わないはもちろんある。
ドラムに寄せてくる人なら俺はフリーに。
我が道を行く人であれば俺が寄せて。
とかね、そーゆうの考えるのも楽しいわけですよ。
レコーディング終わらせて、
2/14の下北沢を皮切りに、3/1.2.3は関西でライブしてきます。
京都、神戸、名古屋です。ほんま見にきてや!

ホントになんとも言えないタイミングなんだけど、バンド組むと同時にサポートが4つ終わった。と、同時に3つ単発でサポートが入ったわけでね。このせわしない感じが自分を成長させると信じております。

今年は突っ走るけど、日々を大事に。

とりあえず本当に宮城君の歌を聞いてギターを弾きたくなった人は是非よしおじさんまで連絡を。

インターネット掲示板でメンバー募集ってどーなの?って思う時もあったけど、フーバーオーバーに入るきっかけはネットのメンボでした。
きっかけなんて何かはわかりません。
タイミング、フィーリング、ハプニング。
これは恋愛の始まるきっかけなんですけど、バンドも似たものがあります。
時期が合わないと無理だし、そもそも気が合わないとやってられません。ハプニングはそんなにいらないけど、たまにはいいでしょう。
素敵な出会いをお待ちしております。


ボサッとしてると今年もアッという間に終わるよコレは。
あかんでほんま。
ベースも決まったので昨日はレコーディングに向けてリズム隊で個人練。
やはり彼はやりやすい!ドラムを尊重しつつ、歌を1番に考え、自分のやりたい事もやる。
素晴らしいよ。

すでに3月までは予定が色々入って来てる。
1つ1つ、ただこなすのではなく意味あるものにせねばいかん。
特に明日。
今年1発目のライブです。
去年の1発目も宮城君だったような気がする。




やはり新年明けて、ゲロ吐きたくなるし逃げ出したくなるような忙しさになってきました。
ゲロと愚痴は吐くかもしれないけど逃げ出さないように頑張ります。


先日久々にweverに行ってきた。
お馴染みの屍淫やらメンバーは知ってるが初めて見るsonnabanana、お~いスタッフゥ~!!のみんなとも久々に会えました。今年もよろしくお願いします。
なんだろな、老いるつもりもないが、若い人というかドラムやってる人に教えたいという気持ちが最近あります。
自分って見えないけど、人って見えるのね。
ここをこーすればいいのに!!とか。

まぁそんな偉そに教えられる分際ではないので、有名になったら教えます。
こんな僕にドラムを教えて欲しいという人は是非お気軽に連絡を。
練馬区の中で1番安くドラム教えます。

yoshiopochi2000@gmail.com

1/13下北沢MOSAiC、宮城 裕次
1/19下北沢Reg、真っ赤な時間。