中学の頃に夏休みの国語の宿題でやっつけで物語を書いたことがあります。
もはや物語と呼べるようなものではなかったけど。
小さいダメ野球少年が最終的にプロでかっ飛ばす的なサクセスストーリーです。
なんのひねりもタネも仕掛けもないただの作文みたいな文章だったことは覚えてます。
それからはモノを書くということは避けてたし、向いてないと思ってた(今も思ってる)ので書こうとも思わなかった。
最近気付いたけど、物語や歌詞の書き方ってたくさんあると思うわけでね。
たとえば冒頭から最後までザーッと流れで書くのか、頭と最後だけまず考えて間を埋めていくのか、とかね。
特に前者はこのブログがいい例です。

書き出しさえ決めてしまえば後は思いのままに愛のままにわがままに書いていくだけでオチも別にありません。
けど、冒頭とオチを決めておけば、その間で色々展開できるんじゃないかと気付いたわけです。

とはいえ別に歌詞も物語も書く気はないんだけどね。
ただ思っただけ。

今月の残りの日々はほぼスタジオやらライブやらレコーディングやら。
カオスだよホント。
4月からはもう色々考えるよホント。

特に今回は冒頭と最後を決めて書いてないのでまたダメですが、次回からひと工夫してみようかなと思っております。