雷ショウ | 茶色い四角

茶色い四角

頭の中とか見たこととか色々と

本を読んでいて、字が見えなくなるくらいに外が暗くなった頃、外を見たら離れた雲が稲光で光っていたのが見えたので、そっちを見ることにした。


だいたい同じリズムでパッとかピリピリみたいに光っていて、音はきこえるような気がする程度だったから、雲は遠くにあったのだろうと思う。
光った瞬間に天地が逆になったように見えたり、伸びる稲妻が根っこに見えたり、花火をみているような感じと、予測出来ない感じとかが混ざって面白かった。


夏の楽しみを見つけて、前より夏が好きになっていっていると思う。
あと何故か暑さに強くなっている気もする。たぶん気のせいだけども。