なんか私のblogって小説だけで味気なくね!?

という事で小説も書きながら日常生活の事も書いていきたいと思いまーす(^з^)-☆Chu!!

ご理解のほう宜しくおねがいします☆

しーゆーあげいん
はばないすでぃ♪



戦「うわぁ!?」
次は戦人がトラップに引っ掛かった。
朱「あっはっは!だせーぜ戦人!!」
真「うー。戦人宙吊り。」
沙「をっほっほ!私のトラップわいかがでしたか?」
梨「みー。今日も完璧なのです。にぱー♪」
詩「沙都子のトラップは宇宙一です!」
戦「とりあえずこれを解除しろー!」
戦人は譲治の手により救出された。
圭「別に解除しなくても良かったのにな。」
譲「あのままにしておくと戦人くん死にそうだったから。ゴメンね沙都子ちゃん。」
沙「別に構いませんわよ。…ってまた真里亞さんがいませんわ!!」
レ「あ…さっきまでここに居たのに…」
梨「みんなで手分けして探すのです!」
魅「そうだね!真里亞ぁぁあ!!どこぉ?」
しばらく探してると真里亞が見つかった。場所は…開かず間の祭具殿。
真「うー…」
朱「真里亞!!こんなところで何しんだ?」
真「朱志香お姉ちゃんには分からない?ここには凄い魔力があるよ。多分この中のどこかに火星の5の魔法陣が描かれているよ。真里亞には分かる。」
詩「魔力?」
真「きひ。そうだよ魔力。オヤシロ様は凄いね。本当は魔女だったりして。きひひひ。」
梨「…魔女…」
真「中に入ったらダメ?真里亞確かめたいな。オヤシロ様の正体を。」
圭「俺もこの中は見たこ」
魅「ダメ。絶対にダメだよ。」
朱「魅音ちゃん?」
詩「ここは聖域なんです。普通の人間なんかが足を踏み入れて良い場所ではありません。」
レ「はう…冗談半分で中を覗いたり入ったりしたらダメだよ。だよ。」
圭「そうだったのか…」
譲「もう最初の場所に戻ろうよ。」
戦「そうだな…」
?「お嬢様ぁ!どこにいらっしゃいますかー?」
階段の方から声が聞こえる。
朱「おっ!この声は紗音じゃねぇか!どうしたんだ?」
紗「茜様がお昼はどうなさいますかと。」
圭「えっと…そちらの人は…?」
朱「圭一たちはまだ会ってねぇんだな。この子はうちの使用人の…」
紗「紗音です。どうぞ宜しくいたします。それでお昼は?」
戦「俺は何でも良いぜ?」
真「真里亞美味しいものなら何でも良い!うーうー♪」
詩「ならエンジェルモートに行きませんか?私バイトが入ってるんです。」
沙「名案ですわ!」
詩「なら行きましょう!」
譲「エンジェルモートって何かな?」
魅「行ってみればわかるよって!」
朱「という事だ紗音。後は宜しくな!」
紗「畏まりまりました。それではお気をつけて。」





ベ「向こうは楽しそうだ…少しうらやましいぞ。」
戦「…だからって酒を出すなぁぁぁ!!!」
ワ「あら?戦人くんってワインは嫌いだったかしら?」
戦「好きとか嫌いとかの問題じゃねぇよ!俺はまだ未成年だ!飲酒は法律によって禁止されてるんだ。」
ベ「問題はないぞ。妾が許してやるからな。さぁ戦人も飲め。」
戦「っ!!仕方がねぇ…今夜は飲むぜぇ!!」
ロ「ぷっくっく。それでこそ戦人様です。」



こちらの宴会はもう終わっていた。今はみんなで古手神社に来ていた。
圭「あ~飲み過ぎて頭がいてぇ…」
魅「くっくっく。そのくらいで二日酔いなんておじさんには一生勝てないね。」
レ「はぅー。でも昨日の魅ぃちゃんベロンベロンだったんだよ?だよ?」
沙「ちょっとは絡まれる私たちの気にもなって下さいまし。」
魅「あっはっはっは!ゴメンおじさん酔うと自主規制が効かなくなるんだぁ!」
詩「お姉もあのくらいで酔うなんて圭ちゃんのこと言えませんよ。」
梨「みー。詩ぃは飲み過ぎなのです。茜の血をきっと濃く引いてるのです。」
詩「そういう梨花ちゃまだって私と同じくらい飲んでましたよ。」
沙「のわりには全く酔ってませんでしたわよね…」
梨「みー。僕はお酒に強いのですよ。にぱー♪」
朱「あいつらの話しについていけねぇぜ。」
譲「そうだね。よくあんだけ飲めたよね。僕なんて一口でギブアップだよ。」
真「うー。真里亞飲んでない。うーうー!」
戦「真里亞はまだ飲まなくていいんだぞぉ?…てかお前らの感覚なんかおかしいぞ!!?」
魅「?そうかな?別に普通だよね?」
レ「うん。私たちはともかく魅ぃちゃんや詩ぃちゃんが二日酔いなのは日常茶飯事だよね。よね。」
圭「魅音と詩音は飲み過ぎなんだよ!!」
詩「うちの母さんに比べたら私たちなんてまだまだです。」
朱「いや茜さんと比べたらダメだろ!」
真「うー!!!?」
神社の裏のほうから真里亞の声が聞こえた。みんなで見に行くと真里亞は木からぶら下がっていた。
譲「真里亞ちゃん大丈夫かい?」
譲治が真里亞を助けた。
朱「何だよこの罠。悪趣味だな…」
沙「悪趣味とは何ですの!?しかもこれは罠ではなくてトラップですわ!!!」
戦「もしかしてお前か?」
沙「そうですわ!素晴らしい出来栄えでございましょう?」
梨「みー。他にもあらゆる場所にトラップがあるので気をつけるのですよー。にぱー♪」
圭「沙都子のトラップを甘く見るなよぉ?」