レ「圭一君早く。」
レナが圭一を急かす。
圭「無理。下スースーするし…」
レ「だらしがないんだね。部活で慣れてるはずでしょ?あっ魅ぃちゃんだ。魅ぃちゃぁん!」
向こうからすごい勢いで魅音らしき奴が走ってくる。
魅「レナおはよ!そんなことよりレナも!?」
レ「はぅ~そうなんだよ…圭一君も見ての通りで…」
魅「圭ちゃん…かわいー…」
レ「だよね☆だよね☆おん持ち帰りぃぃぃしたいよぉぉ…ても今は学校に行こ?」
圭「魅音が男になってる…」
魅「圭ちゃんだって女の子になってるじゃん。ほら急がないと学校遅れちゃうよ!」
圭「お、おう(も、もしかして昨日の夢が原因?確か副作用がどーのこーの…)」
レ「圭一君早く!」
学校につくといつものトラップはなくて変わりに沙都子と梨花ちゃんがいた。男バージョンの。
沙「みな様もですの!?一体どうなってますの!?」
梨「僕にもさっぱりなのです。でもみんなとってもお似合いなのですよ。にぱー。」
レ「女の子の圭一君かぁいいよぉぉ☆」
圭「う゛~もうお嫁にいけない…」
魅「そんな事より詩音と悟史は!?」
詩「お姉ぇぇぇ!」
詩音が勢いよく教室に入ってきた。(悟史も)
詩「どうなってるんですか?」
知「皆さん席に着きなさい。授業始めますよ。」
レ「とにかく放課後話し会おう。」


圭「ん?ここどこだ?」
?「ここは聖なる場所…お前の願いを叶える場所…」
いきなり誰かが俺の目の前に現れた。
圭「うわっ!誰だよお前。」
?「我の名は…オヤシロs…じゃなくてただの幽霊なのです☆」
幽霊と名乗る者はすごく羽入に似ていた。
圭「まぁなんでも良いが…その幽霊が俺になんの用があるんだよ。」
幽「お前。魅音が男だったら良いのにとぼやいていたな?だから我が魅音を男にしてやろう。」
幽霊はいきなりとんでもない事を言い出した。
圭「は?」
幽「ただし、それを行うには副作用があって…」
圭「はい?ちょっ…」
幽「でも楽しそうだから良いなのですー☆では楽しんで来てなのですよ♪」
圭「おい…ちょっ待て…は?あれ?さっきのは…夢?」
気づくと自分の布団の上だった。
圭「夢かよー。にしても俺よく幽霊と喋れたなぁ…感心感心。」
腕を組みながら一人感心してるとなんか胸に違和感。胸を見てみると、
圭「なんじゃこりゃあああ!!!」
なんとむむむ胸が俺についてた。異変は胸だけではなかった。髪もセミロングまで伸びていて。
圭「も、もしかして…」
オットセイ☆さんもいなくなってた。
圭「ぐぉーー。何でだぁぁぁー。」
俺が一人で雄叫びをあげてたら下から、
母「圭花ーご飯よー。」
!?けいか?…誰だ?そいつ…
母「こら圭花!早くしないとレオ君きちゃうわよ。」
と母さんが俺の部屋まで来た。ってかレオって誰だ?圭花って誰だ?
圭「か、母さん…」
母「何よ」
圭「圭花って…誰だ?」
母「なぁに寝ぼけた事言ってんのよ。早く準備しなさい。」
ピンポーン。
母「あぁレオ君来ちゃったじゃない。はいはい今開けます。」
?「お邪魔します!圭一君!いる!?」
勢いよくレナに良く似た奴が俺の部屋に入ってきた。
?「やっぱり圭一君も…」
圭「もしかして…レナ?」
レ「うん…なぜか朝起きたら男の子になってて名前も竜宮レオになってたの…」
圭「俺もだ。朝起きたら女の子になってて名前も圭花って…」
レ「とりあえず学校行こ。皆が心配だから。」
レナはいたって冷静だ。俺は制服に着替えようと押し入れをあけた。するとレナがいつも着ているセーラー服のピンクバージョンがおいてあった。
圭「まじかよ…」
俺は渋々それに着替えレナと一緒に家をでた。
ひぐらしの小説書こうと思います♪でゎでゎごゆるりと



ここはあの昭和58年6月を越えた世界。

圭「よっしゃぁぁ。部活やろうぜぇ!!」
魅「おっ!圭ちゃんやる気だねぇ~今日の罰ゲームはメイド服で1位の家まで荷物持ちだよ!くっくっくっ」
レ「はぅ~圭一君おん持ち帰りぃぃぃ~」
圭「うぉっ!ちょっ…まだ俺が最下位だとは決まってねぇぞぉぉ~」
とは言ったものの…
沙「おっーほっほっ。また圭一さん最下位でございまして?無様ですわー」
梨「かわいそかわいそなのですーにぱー」
梨花ちゃんが俺の頭を撫でてくれる。
羽「1位はまた魅音なのです。ぁうぁう~」
魅「可愛がってやるぜー?」
魅音が笑いながら俺に話しかける。くっそぅ。あの時レナが裏切らなかったら、俺は確実に1位だったのに。
レ「はぅー圭一君かぁいいよかぁいいよ。おん持ち帰りぃぃぃしたいよぉぉ」
詩「でわ私は先に失礼しますね。今日は悟史君とデートなんで☆行きましょ悟史きゅん☆」
悟「むぅ…」
沙「ねーねーだけずるいですわー。私も連れてって下さいまし。」
悟史はつい最近退院したばかりだ。それからは沙都子はより一層に元気になった気がする。勿論詩音も。
魅「んじゃ今日は解散!圭ちゃんは荷物持ちねー。」
圭「分かってるよ。持ちゃいんだろー」
レ「捻くれてる圭一君もかぁいいよぉぉ☆はぅー」
みんなと別れ今日は魅音ん家まで荷物持ちだからレナとも途中で別れた。
魅「よしっ!圭ちゃんありがと!メイド服途中で脱いだらだめだかんねぇー!」
圭「わ、分かってるよ!んぢゃまた明日な」
魅「ん、また明日!」
魅音と別れ俺は家に帰宅した。そしてふと思った。
圭「(魅音が男だったら絶対楽しいだろうなぁ…)」
そう思いながら眠りについた。