羽「未来に到着なのです☆」
悟「むぅ。もうついたのかい?」
沙「結構早かったですわね。」
レ「ここが10年後の雛見沢なのかな?かな?」
梨「みー。そうなのですよ。あまり変化はないみたいなのです。にぱー♪」
圭「そうだな。で、どこ行くんだ?」
羽「ぁうぁう。僕について来て下さい。いいとこに連れてってあげるのです☆」
そういうと羽入は走り出した。もちろん皆もついて走ってきた。
羽「ぁうぁう♪ここなのですよ☆」
羽入が案内した場所は園崎家。
魅「ふぇ?うち?」
羽入はチャイムを鳴らした。
圭「おい。やばいんぢゃないのか?突然未来から俺らがやってきたのがばれたら…」
羽「大丈夫なのです。説明済みですから☆」
しばらく待ってると玄関が開いた。そして中から出て来たのは
?「お疲れ様♪さぁさぁ中に入りなよ☆みんな待ってるよ。」魅音らしき人物。
?「ほらほら入りなよ。」
そして半ば無理やり家の中に入れられた。そしてついた部屋には、大人が8人。子供が3人。
羽「ぁうぁう♪10年後の皆とその子供達なですよ☆」
圭魅詩レ梨悟沙「えぇ!!!!!!!!!!!!!!」

あれから数日後の授業中。
玲「地理嫌い!訳わからない。」
今は玲魅の苦手な科目、地理の時間だ。
千「玲魅ぃ~。もう少し頑張りなよ~」
千春は玲魅の後ろの席。ちなみに学校や人目の多いところでは様は付けない約束だ。
玲「もう無理だよ…ん?あれなんだろ?」
玲魅が指をさしたのは外の雲。
千「あれは…」
玲「それになにあの色。不気味ぃ。うわっ!しかも大きk」
先「玲魅さん授業中に私語はやめなさい。」
先生に怒られた。
玲「はぁい…ちぇ…」
玲魅が怒られ終わると潤が声をあげた。
潤「先生。俺ら用事思い出したんでちょいと抜けます!」
潤が言い終わると同時に信、憐、亮太、千春が立ち上がった。
玲「ふぇ?」
いきなり千春に手を捕まれ
千「行きますよ」
と言われ大急ぎで教室から出ていった。
玲「一体なんなのぉ!!」



今は夏休み。皆で園崎家に泊まりにきてます。
魅「ねぇ羽入。羽入って未来に行けたりするの?」
事の初めは魅音のこんなセリフだった。
羽「はいなのです。未来にも行けますし過去にも行けますし平行世界にだって行けちゃうのです。」
圭「へぇ~。羽入って本当にオヤシロ様なんだな」
梨「圭一は信じてなかったのですか?」
羽「梨花。信じないのも無理はないのです。…そうです!皆を未来に連れてってあげるのです☆ぁうぁう」
詩「そんな事できるんですか!?」
羽「楽勝なのです☆」
羽入は自信ありげに答えた。
黒梨「あんた本当に大丈夫なの!?引き返すなら今の内よ!?」
羽「ぁうぁう。梨花心配しなくても大丈夫なのです。」
レ「レナは未来行きたいかな、かな?」
魅「おじさんも行ってみたいねぇ~」
羽「では皆で行くのです☆時は10年後の雛見沢へ♪」
羽入がそう言うと部活メンバーの体がキラキラと光だし、あっという間にそこからいなくなってしまった。