今は夏休み。皆で園崎家に泊まりにきてます。
魅「ねぇ羽入。羽入って未来に行けたりするの?」
事の初めは魅音のこんなセリフだった。
羽「はいなのです。未来にも行けますし過去にも行けますし平行世界にだって行けちゃうのです。」
圭「へぇ~。羽入って本当にオヤシロ様なんだな」
梨「圭一は信じてなかったのですか?」
羽「梨花。信じないのも無理はないのです。…そうです!皆を未来に連れてってあげるのです☆ぁうぁう」
詩「そんな事できるんですか!?」
羽「楽勝なのです☆」
羽入は自信ありげに答えた。
黒梨「あんた本当に大丈夫なの!?引き返すなら今の内よ!?」
羽「ぁうぁう。梨花心配しなくても大丈夫なのです。」
レ「レナは未来行きたいかな、かな?」
魅「おじさんも行ってみたいねぇ~」
羽「では皆で行くのです☆時は10年後の雛見沢へ♪」
羽入がそう言うと部活メンバーの体がキラキラと光だし、あっという間にそこからいなくなってしまった。