これはまだ運命の袋小路の中での出来事。

魅「圭ちゃ……!?」
魅音は勢いよく布団から飛び出た。
魅「あれ!?ここ…おじさんの部屋?」
魅音はキョロキョロしてた。
魅「確か…おじさん…圭ちゃんに…殴られて…あるぇ?」
魅音はついさっきまで鬼隠し編にいて何故か死に戻りしてしまったのだ。当然魅音は分かってないが。
魅「夢だったのかな…あっ!やば…急がなきゃ遅刻だ!」
魅音は急いで準備をして家を出た。
レ「魅ぃちゃん遅いよ~。おいていこうかと思ったんだよ?だよ?」
魅「ゴメンレナ。あるぇ?圭ちゃんは?」
レ「はぅ?圭ちゃんって誰なのかな?かな?」
魅「は?レナ寝ぼけてるの?圭ちゃんだよ!前原圭一。」
レ「ごめん。レナにはわかんないや。そんな事より学校行こ!遅刻しちゃう!!」
魅「あっ!待ってよレナ!!」
魅音はあまり深くは考えなかったみたいだ。しばらくして魅音とレナは学校についた。
沙「魅音さんにレナさん。おはようございましてよ。」
梨「みー。おはようなのです。にぱー♪」
レ「おはよう。梨花ちゃんに沙都子ちゃん今日もかぁいいよぉ。」
魅「レナ落ち着きなって…それより沙都子。何でトラップ仕掛けてないのさ?」
沙「はい?何を言ってますの?私は転校生が来るときしか学校にはトラップは仕掛けませんわよ。」
魅「沙都子こそ何言ってるのさ!もしかして圭ちゃんが遅刻して来ること知ってたの?」
沙「圭ちゃんって誰ですの?初めて聞いた名前ですわ。ねぇ梨花。」
梨「みー。僕も初めて聞いたのですよ。にぱー♪」
レ「はぅ~。魅ぃちゃん今日朝から変だよ?だよ?保健室で休ましてもらったほうがいいんじゃないのかな?かな?」
魅音は半ば強制的にレナに保健室に連れていかれた。そしてレナ達は教室に戻り魅音は1人になった。
魅「(みんなどうしちゃったんだろ?まるで圭ちゃんの事を本当に知らなかったみたいな反応とってさ…)はぁ~。」
監「気分はどうですか?」
いきなり監督が顔をだしてきた。
魅「うわぁ!監督ぅ~びっくりさせないで下さいよ。」
監「すいません。びっくりさせるつもりはなかったんですが。魅音さんは何で保健室に?」
魅「レナ達に連れて来られたんです。今教室に戻ろうと思ってました。」
監「そうですか。なら良いんです。」
魅音はベッドから降り何も考えずに監督にこう質問した。
魅「監督。今日って何月何日ですか?」
監「今日ですか?確か…5月16日です。」


こんにちは(゚▽゚)/

沙都子です。

なりきりぢゃなくてごめんなさ~い。

小説を読んでくれた方にメッセージを送ります♪

私が書いた小説いかがでしたでしょうか?

「なんだこの駄作ぅ」「脱字あるし漢字間違えてるし面白くない」

と思った方がほとんどだと思います…

しかし!

こんな私の駄作を読んで面白いと思ってくれた方がいるんです(≧ε≦)

本当に嬉しかったですo(^-^)o

私は皆さんの意見が聞きたいんです。

だから小説を読んでくれた方は是非メッセージやコメをくれると嬉しいです♪

駄作でもよろしければ「こんな小説読みたい」っていうリクエストもぉKです☆

更新は本当気まぐれでいつ新作がでるか分かりませんがお付き合いのほどよろしくお願い申しあげます(^人^)



羽「圭一大丈夫ですかぁ?」
圭「これが大丈夫そうに見えるか?」
沙「羽入さん。他はどんな世界があったんですの?」
羽「ぁうぁう…圭一が転校してこない世界もありましたのです。」
圭「え?」
梨「圭一はうまく勉強からのストレスを解消出来たから転校してくる理由がなくなったのです…」
レ「圭一くんがいない雛見沢なんか楽しくなさそうだね…」
羽「その他にも詩音が生まれて直ぐに殺されていなかった世界もありましたのです…」
詩「え!?そんな世界が…」
魅「…」
梨「こんな世界もあったのです!圭一が女の子になって引っ越してきたのですよ!にぱー♪」
悟「圭一が女の子!?」
圭「な!?」
羽「ぁうぁう☆とっても可愛いかったのですよ☆」
沙「確かに似合いますでしょうね。」
レ「女の子の圭一かぁいぃだろうなぁ…はぅ~」
梨「確かに可愛かったのです。でも僕は今のこの仲間が大好きなのですよー!にぱー♪」
魅「そうだね。悟史も帰ってきたしおじさんもこの部活メンバーが大好きだよ。」
レ「幸せはいつ無くなるかわからない。だからもしそうなっても悔いがないように精一杯この仲間達と楽しい思い出を作っていきたいな☆」
圭「まだ夏は始まったばかりだぜ。これからもっと楽しい思い出を俺らが作っていくんだ。」
悟「僕も今までの遅れを取り戻さなきゃね。」
黒梨「もう私は魔女なんかじゃない。普通の人間、古手梨花としてこれからの未来を描いていくわ。」
羽「ぁうぁう☆まだまだ話足りませんのです☆圭一の恥ずかしいエピソードまだあるのですよ!覚悟しやがれなのです♪」
梨花達部活メンバーはこれから待ってる明るい未来に向かってやっと歩き始めました。

ちゃんちゃん♪