圭「嘘だろ!?」
沙「何を驚いてますの?雛見沢では日常茶飯事ではないですの。」
圭「それはそうだが…(うちの親頭おかしいんぢゃねぇのか!?まるで猫の世話を頼むみてぇに言いやがって。俺は猫ぢゃねぇぞ!健全なる高校男子だぞ!そりゃ何もしねぇが…万が一の事を考えたら…)」
レ「レナは圭一くんを信じてるよ。」
梨「ここにいる全員が貴方を信じてるわ。だから貴方も自分を信じなさい。あの時、私を救ってくれた様に。」
圭「(そうだ…何を悩んでしまってるんだよ前原圭一。しっかりしろ。みんなが信じてくれてる。)分かった。みんな安心して家に来てくれ!」
純「おい圭一。ちょっと来い。」
純が圭一を教室の隅に移動させた。もう純と優太は服を脱いでた。
純「おまえあんな事を言ってたけどよぉ本当に大丈夫なんだろうなぁ?」
圭一の肩がビクンと跳ねた。
優「見栄張らずに素直になりなよぉ?」
優太が圭一の頬をつんつんしながら言う。
圭「出来るだけ…頑張るさ…」
純「甘いな圭一は。」
優「何かがあってからじゃ遅いよぉ?」
圭「…お前らは何がしたいんだ…?」
純優「俺らも一緒に泊まってやるよ☆」
圭「ヤダ。」
純「え即答!?」
圭「おーい!早く帰ろうぜぇ?」
圭一は純からパッと離れ魅音のほうに行った。
魅「料理はおじさんが腕をかけて作っちゃうよぉ?」
圭「それは楽しみだな!」
圭一は服を着替えながら言い返した。
純「圭一~…」
優「もう諦めろ…純」
レ「はぅー!泣いてる純くんかぁいいよぉ!!おんもち帰りぃ!」
純はレナに捕まった。
純「…た…すげで…」
梨「哀れね…」
優「本当に。」
優太は純に手を合わせた。
圭「もう帰ろうぜぇ?腹減ったぁ!!」
優「じゃあな圭一!また月曜に感想聞かせろよなぁ!」
優太は気絶してる純を担いで家に帰って行った。
部活メンバーは圭一の家に向かった。
梨「相変わらずに圭一の家はでかいわね…」
圭「そうかぁ?前の家より土地が狭くて小さいぞ?」
魅「さぁ中に入ろうよ!」