圭「うまい!!沙都子うまいぞこの肉じゃが!!!」
沙「ほほほ。大袈裟ですわ。」
沙都子が肉じゃがを作った。
梨「沙都子ったら今日の為に沢山練習して毎日こっちは肉じゃが三昧だったのよ。マズイほうがおかしいわ。」
沙「!!!梨花ぁ!それは言わない約束でしてよぉ!!」
レ「はぅー!照れてる沙都子ちゃんかぁいいよぉ!」
レナはカメレオンのように舌を長くしている。
圭「がははは。みんな変わらないな。」
魅「圭ちゃんもだよぉ。変わってなくてちょっと安心した。」
圭「?」
魅「部活を一緒にやってくれなかったらどうしようとか思ったもん。」
圭一は魅音の頭を撫でた。
圭「安心しろ魅音。俺は例え爺さんになっても部活はするからな!」
魅「圭ちゃ…」
梨「クスクス…熱いわねお二人さん。」
魅音と圭一の顔が赤くなった。
レ「はぅーー!!!二人ともお持ち帰りぃぃぃ!!」

こうして楽しい時間はあっと言うまにすぎ、
沙「もうお別れですのね…」
圭「早かったなぁ…」
レ「また会えるよね?」
圭「ったりめーだろ!俺らは強い絆で結ばれてるんだからな!」
梨「そうね。私たちは絶対切れない絆で結ばれている。私もそう信じるわ。」
魅「圭ちゃんはいつ雛見沢に戻って来れるのさ?」
圭「雛見沢に戻れるのは夏休みかなぁ…」
沙「ひぐらしのなく頃…ですわね?」
圭「おう!じゃあまた会おうな!」
皆「ひぐらしのなく頃に!」