毎日新作が生まれるダムドゥキャロー。


本日ご紹介するのは『ナルト』。


店長のブログ-ナルト正面


鳴門金時いもをモンブラン仕立てにしました。

断面はこんな感じです。


店長のブログ-ナルト断面


サクサクのタルトの上にころっとしたダイスを生クリームで包み、最後に鳴門金時いものペーストをたっぷり絞りました。


今日から急に冷え込んできましたが、そんな夜には優しい甘さのスイーツでほっこりしてください。

今日の新作も焼き菓子から二点。


『ケーク・オ・マロン』と『プラリーヌ』です。


店長のブログ-ケーク・オ・マロンと


ケーク・オ・マロンは生地に目いっぱい刻んだ栗を混ぜ込んだパウンド・ケーキです。上に渋皮付栗の粒が乗っているのがゴージャス。


もうひとつは、『プラリーヌ』。


プラリーヌは、別名『クラックラン』とも言うそうです。クラックランとは、フランス語で「カリカリしたお菓子」という意味で、その名のとおり、こちらはアーモンドを砂糖がけした後にキャラメリゼした、軽い歯ごたえが楽しめるお菓子です。


秋の夜長、読書や映画観賞の傍らにいかがでしょうか。

毎日新作が生まれているダム・ドゥ・キャローのメニュー。


本日ご紹介するのは『カシス』

ポールスミスのようなチョコと真っ赤なムースが目印です。


店長のブログ-カシス

甘酸っぱいカシスのムースを薄いビスキュイで包みました。


特製生クリームと合わせてお召し上がりください。