お節介

難しいですね。

というのも、昨日、スカイプであるセミナーの宿題を5人でしてました。

そのなかの一人の方が起業したばかりで、集客のためにチラシを作らないとと話しておられ、みんなで色々話していました。

僕も、ついこういう本があり、とってもいいですよと勧めてしまいました。

そして、後から、やっぱりお節介だったかなぁ…

セミナーには、その道のプロがたくさんいるし…

もっと的確にアドバイスできる人がたくさんいるだろうし…

とつい考えてしまいました。

話すまでは、教えたほうがいいかなぁ…

そんな話はいらないとか思われたらどうしようと考えていましたが、なぜか話してしまいました。



そして、つい何か聞かれたときについアドバイス的なことを返さないといけないと考えてしまいます。

そんな時に限って、全く検討ちがいな話をしていることもあります。

その方が、話した内容から感じたことを自分が体験したり、知っている話として話す、メタファーだとその人が、何かを感じたり、気づいてくれる可能性が高く、直接的なアドバイスではないので、嫌味にはならないのかなぁと感じました。

しかし、職業柄、患者さんの質問に対して、必ず答えなければならないので、そんな思考回路ができあがっているので、なかなか抜け出せないのかもしれません。

その話から、こう感じたぐらいの方がいいのかもしれませんね。

「コミュニケーションは、相手の反応にある」

NLPの前提を思い出した昨晩のスカイプでした。

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