予備試験の最終合格発表がありました。
法務省発表資料によると、最終合格者405人のうち、学部生・ロースクール生が331人と、およそ8割を占めています。
学校に行ってない人が受かる割合はますます小さくなっています。

また、年齢別の資料を見ると、
20~24歳の短答合格者777人に対し論文合格者294人(合格率37.8%)
40~49歳の短答合格者505人に対し論文合格者23人(合格率4.6%)
この違いはなんなのか。
若さだけでは済ましちゃいけない何かがあるはずです。

論文合格率4.6%、25人に1人。
40代のオッサンが合格する可能性はほとんどないということを改めて肝に銘じる必要があります。