私は民事訴訟法が苦手で、予備試験論文の成績はH24から受け始めてE→F→E→D。
昨年、ようやくDをとって喜んだ、そんなレベルです。

和田先生の「基礎からよくわかる民事訴訟法」などを読んでわかった気になっても、いざ問題を解いてみると全くわかっていないことに気づかされる。この繰り返しです。

ここ2年、百選掲載の判例を題材にした問題が出されています。
H27出題趣旨には「判例等の基礎理論を理解し,これを応用できるか」と書いてあるので、今年は百選判例の事案、判旨、判例の基本的考え方とその射程を重点的に勉強しています。

ただ出題趣旨は「判例の」ではなくて「判例『等』の」といってるんですよね。。。
「等」の部分が問われたらあきらめることにして、今年は判例重視の姿勢でいこうと思ってます。