予備試験において実務基礎をどの範囲まで、どの程度やるのかは難しい問題です。
要件事実をしっかり書けば沈まない(EやFはつかない)ことが経験上わかっているので 、まず要件事実を仕上げる必要があります。私は新門研と大島先生の本(上巻)を使っています。
民法や民訴の知識が問われることがありますが、どこが問われるか予測不可能なので、短答や論文の問題を解く際に「これは実務基礎で問われる可能性があるか」意識しています。
法曹倫理は、配点が低いものの毎年出るので無視できません。
事例をもとに法曹倫理の解説をしている本を使って、この事例にはこの条文が問題となること、当該条文の趣旨を確認するようにしています。
民事執行、民事保全は去年の口述で出たので今年の論文で問われる可能性が高いと思っています。
とはいえ、配点は低いでしょう。
「貸金回収の訴訟に先立ち何ができるか」とか、「勝訴判決を得たのに相手方が履行しない場合どうするか」など、ごく基本的な問いに対応できればいいと考えています。
要件事実をしっかり書けば沈まない(EやFはつかない)ことが経験上わかっているので 、まず要件事実を仕上げる必要があります。私は新門研と大島先生の本(上巻)を使っています。
民法や民訴の知識が問われることがありますが、どこが問われるか予測不可能なので、短答や論文の問題を解く際に「これは実務基礎で問われる可能性があるか」意識しています。
法曹倫理は、配点が低いものの毎年出るので無視できません。
事例をもとに法曹倫理の解説をしている本を使って、この事例にはこの条文が問題となること、当該条文の趣旨を確認するようにしています。
民事執行、民事保全は去年の口述で出たので今年の論文で問われる可能性が高いと思っています。
とはいえ、配点は低いでしょう。
「貸金回収の訴訟に先立ち何ができるか」とか、「勝訴判決を得たのに相手方が履行しない場合どうするか」など、ごく基本的な問いに対応できればいいと考えています。