受験票が到着し、点数が自己採点と同じであることを確認しました。
今年は一般教養で没問が出て、選択者全員正解となり私はその恩恵を受けました。
過去にも似たようなことがありました。
初めて短答を通過した平成24年のことです。
その年、予備校の自己採点では164点、1点足りず不合格を確信していました。
ところが発表当日、なぜか自分の受験番号があった。
予備校の一般教養の解答(たしか英語)が間違っていて、3点上がって167点で通過していたのです。
ちなみに法律科目122点、一般教養45点でした。
こんな奴が短答通ってすみませんという感じです。
それから急遽論文の対策を始めたのですが、当日までできたことは
趣旨・規範ハンドブックの基本的な規範のキーワードを覚えただけ(しかもうろ覚え)。
それでもなぜか600番台の成績が取れました。
「論文ってこんなものか」と勘違いし、その後2年低迷しましたが
「余計な知識は不要、問題文に食らいつく」という基本方針は変わっていません。
基本的な知識を穴がないよう固めていく。あと18日しかありませんが淡々とやります。
今年は一般教養で没問が出て、選択者全員正解となり私はその恩恵を受けました。
過去にも似たようなことがありました。
初めて短答を通過した平成24年のことです。
その年、予備校の自己採点では164点、1点足りず不合格を確信していました。
ところが発表当日、なぜか自分の受験番号があった。
予備校の一般教養の解答(たしか英語)が間違っていて、3点上がって167点で通過していたのです。
ちなみに法律科目122点、一般教養45点でした。
こんな奴が短答通ってすみませんという感じです。
それから急遽論文の対策を始めたのですが、当日までできたことは
趣旨・規範ハンドブックの基本的な規範のキーワードを覚えただけ(しかもうろ覚え)。
それでもなぜか600番台の成績が取れました。
「論文ってこんなものか」と勘違いし、その後2年低迷しましたが
「余計な知識は不要、問題文に食らいつく」という基本方針は変わっていません。
基本的な知識を穴がないよう固めていく。あと18日しかありませんが淡々とやります。