短答合格してました!
改めて自己採点の結果です。

憲法 20点
行政 16点
民法 24点
商法 13点
民訴 20点
刑法 28点
刑訴 28点
教養 39点

合計 188点(165点で合格)

一般教養でまさかの没問、選択者全員正解のため3点上がりました。
法律科目で昨年より点数を落としたものの、実際はあと20点落としても合格していたという。
わけわからん試験です。

さて論文まであと1ヶ月、今年の目標は
「法律科目でD以下をとらない」です。

去年の目標は「法律科目でE以下をとらない」でした。
これを達成し、400番台、合格まであと一歩のところまで行けました。
今年は目標のレベルを一段階上げました。

「法律科目でD以下をとらない」と「法律科目ですべてC以上をとる」、
いってることは同じですが、「D以下をとらない」のほうが私にとってより具体的であるため
このような目標にしています。

過去4回論文に落ちて、よい方の成績(A~C)のとりかたはよくわからないけども、
悪い方の成績(D~F)をとらない方法は、わかった気がしています。
1.みんなが書けるような基本事項は絶対書く。
2.判例百選や、どの基本書にも載ってるような著名な論点をカバーしている。

去年(H27)の行政法だと、こんな感じです。
設問1の処分性は「みんなが書けるような基本事項」で、
処分性の定義すら書けないとF、
定義はうろ覚えながら書けるけどあてはめがグダグダならE、
定義、あてはめはできたが設問2で信義則を書けなかった場合がD(昨年の私)。

そして、
1.を達成するための対策が過去問をつぶすこと、
2.を達成するための対策が問題演習を通じて百選や基本書を読み込むこと、だと考えています。

過去問は分量がわかるからいいのですが、
過去問で問われていない基本事項、著名論点は山ほどあります。
これらを1個1個つぶすのは途方もない作業です。
本番までどれだけ対策できるかわかりませんが、できるだけ穴をなくすよう頑張ります。