2015年4月25日
急遽、出撃が決まった。
よって、混雑しそうなフリーサイトは避け、予約出来る区画サイトに行く事にした。

キャンピカ明野
中央高速道路、韮崎インターを降りて車で20分程度
始めて訪れるキャンプ場だ。
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受付をすませゲートをくぐる。
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左の下り坂を降りた方面のサイトに向かう。
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なだらかな山の傾斜を利用したキャンプ場だ。
緩やかな段差があるため各サイトはプライベート感を楽しめるサイトになっている。
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ゴールデンウィーク突入寸前のキャンプ場は既に混雑か始まっている。

指定されたサイトに進み設営を行う。
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キャンピカ明野、どんだけ高規格かってガス台まである。
これがまた笑いが出るほど便利だ。
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トイレも温水式のシャワートイレが完備されている。
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野趣溢れるフリーサイトも良いがたまには、こんな高企画も良い。

設営を終えたらさっさと昼食の準備。
今日は美味しい焼鳥だ。
やはり天気の良い日には外で炭火で焼きまくるのが楽しい。
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このキャンプ場の良い所は大きな道路からそこそこ離れているため、とても静か。
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かと言って車で5分程の距離にハイジ村が営業する温泉施設はあるし、さらに15分も車で行けばスーパーでもなんでもある。

至極便利の良いキャンプ場だ。

標高1,000m程の高所のキャンプ場であるため4月の終わりと言うのにまだ開花した桜が眼を楽しませてくれる。
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これからの季節は太陽を浴びる新緑が浮き上がって見えて美しい。
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昼食後は外でビールを喰らいながら寝落ちなどしている内にあっと言う間に夜を迎えた。
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気温も充分上がっているためランタンに照らし出された各サイトは焚火を囲みながら団らんのひと時を、皆テントの外で楽しんでいる。
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僕のサイトを照らしていた200Aの火勢が小さくなる。
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ポンピングを加えたがシューっと音を立てながら炎が落ちていった。
フューエルエアチューブに問題がありそうだ。

今夜は286Aに頑張って貰う。


暖かくなったとはいえ、ここは標高1000m。
電源サイトであったためホットカーペットと自宅の自室を狭くしている薪の処分を兼ねて薪ストーブを用意した。
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ちょっとオーバースペックな装備だったが、今シーズン最後の冬の相棒との名残を惜しんだ。

ゆっくりと飲みながら自分の内面を見つめなおす時間を作る。
自分を構成する過去や背景、属する社会から離れ、ただの自分を感じる。
こんな時間を過ごせるのは僕にとってはキャンプだよ。
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酔いが回り早々に就寝。

朝が訪れる。
朝陽を受ける新緑を仰ぎみると空が高い。
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しっかり着込めば 朝方はパーカー一枚で凌げる。
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ストーブを使うことは止めて朝の空気を焚火にあたりながら楽しむ。

朝食は昨日、車中食として用意して余ったサンドウィッチを焚火の残り火で温めてホットサンドに。
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朝食を終えて片づけに入る。
撤収開始だ。
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ありがとうキャンピカ明野
どうもありがとう。





帰宅後、同行者と共にブヨに数か所刺されていることがわかった。
これからの季節は注意が必要だ。