仕事のこと、プライベートのこと。
少し忙しいことが続いていた。
少し忙しいことが続いていた。

暑い日が続いている。
2015年7月最終日の金曜日に休みがとれた。
1人で涼みに行くことにした。
午後2時過ぎに出発。
道志の森キャンプ場を目指す。
午後4時半頃、到着。

今回は管理棟よりずっと手前の川沿いのサイトを選んだ
急ぐ必要もないので設営前に休憩。
目の前の川の流れを写真に収めようとカメラを取り出シャッターを押した。
画像を確認しようとカメラのモニターを見ると「SDカードが入っていません」との
表示が。。。。。
今回の画像は全てiPhoneによるもの。

ソロ設営は簡素なのが良い。


さすが道志の森、平日ではあるが集客力は高い。

今回のサイトの近くに高規格トイレが出来ていた。

これで場内に高規格トイレは3つめだ。
このエリアはプールには遠いが目の前の川に足を入れて涼む事が出来る。
家族連れには人気のサイトになるのだろう。
到着時間も遅かったこともあり早々に夜を迎える準備に入る。

道志の森キャンプ場では直火が似合う。


食事は簡単に肉を焼くだけ。

腹を満たした後はビールを飲みながらランタンの灯のしたで焚火を眺め、川の流れる音を聴きながら時間を過ごす。
時折、ヒグラシの鳴き声も聞こえてくる。

先日亡くなった先輩のことを思い出していた。
帰宅した翌日、近所の花火大会を見に行った。
ローカルとは言え間近で首を上に上げて見上げる打上げ花火は迫力がある。
終焉に近付いたころ、ババババッと複数の花火が打ち上げられた。
今の組織に身を置くことに違和感を感じ、孤独に思える日々を送っているころだった。
その先輩とは自分が20代前半のころ、以前いた業界で苦楽を共にした大切な仲間だった。

仲間を失うことは痛みだ。
ご家族のお気持ちを考えるとまた別の心の痛みがはしる。

帰宅した翌日、近所の花火大会を見に行った。
ローカルとは言え間近で首を上に上げて見上げる打上げ花火は迫力がある。

終焉に近付いたころ、ババババッと複数の花火が打ち上げられた。

それぞれが緩やかな放物線を描きながら飛翔する中で、一筋、ヒュイーッと甲高い鳥の鳴き声のような音を立て煙を突き抜け天を目指し突進する花火があった。
先輩が天国に向かう様を見るようだった。
先輩が天国に向かう様を見るようだった。
涙が一筋流れた。
ありがとう。
廣田さん
