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5軒目は、
 
新宿に戻り、
 
「イーグル」へ!
 
 
銀座モーリバーの毛利さんが、まだ霞ヶ関のガスライトにいた20年くらい前、
 
ドキドキしながらガスライトのドアを開け、席につく
まだ20代のハナタレ小僧だった自分。
 
生意気にオーダーしたのが、バランタインの30年、
当時、高額なこの酒に対し、緊張ずらの珍客には支払いは無理だろうと、優しく「17年」に諭され変更したあの頃、、
 
バランタインがカッコイいウイスキーだったんだよね。
 
そのときからも通っていた、
 
イーグル。
 
 
創業が自分の生まれ年と一緒。
 
バランタインのショットは、今でも200円。
 
安かろう・・・ ・では無く、誇り高き接客、設えは変わらない。
 
 
ある意味、バーテンダーのプライドを強烈に感じる
 
逸軒。