「孤独のグルメ」
主人公 井之頭 五郎の
軌跡を辿る旅路
第2弾
赤羽
「孤独のグルメ」読者の方は、すぐお分かりになるが作中
舞台となった店舗は、赤羽の大繁盛店「まるます家」
朝から営業で、朝酒を飲み客達にカルチャーショックを受けながら下戸である
井之頭 五郎が右往左往しながらメニューを組み立てて行く過程は、屈指の名シーン。
フラッシュバックさせながら、店の前を通り過ぎ
鰻と鳥料理の老舗
「川栄」へ
一番リーズナブルな「うな丼」をオーダー。
しかしながら予想以上に小振りな鰻の為ごはんが余った。。
ここで井之頭 五郎なら、どうするか考える、
よし!
焼き鳥のねぎ間をオーダー、
一気に串から抜き去り、
オン・ザ・ライス!
鰻丼~焼き鳥丼へ!
こんな食べ方する奴いるのかな?
店を出て振り返った仕草は、
ひょっとして井之頭五郎に
似ているのでは?
と思った。




