「純白の野心はやがて漆黒の狂気に変わる、、、」のキャッチコピー通り、
アカデミー主演女優賞
ナタリー・ポートマンの狂気の演技が光る。
鑑賞後も脳内をチャイコフスキーが響き続けるサイコスリラー。
「いつまでも12歳のままじゃない」とポートマンに言わせる台詞には、
少女から、人間の多面性を演じ分けられる、大人の女優へ昇華する彼女自身とオーバーラップする。
数年後、女優にとっての通過儀礼的作品として、リメイクして欲しい。
それにしても、
あーバレエが!
本物のバレエが!白鳥の湖を!舞台で観たいなーー!!