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「おいしい酒屋」絶妙なキャッチ。
 
内容はまた次回言及するとして、ブルータスは、絶妙なタイミングで素晴らしい外食特集を発行する。
 
2000年前後のカフェブームの「バワリーキッチン」の特集の斬新さ、mーflOのバワリーの為のCDも付いていた。
 
1997年は、とりわけ素晴らしく「パスタ宝典」の著者でパスタの王様の異名をとるブオナッシージ卿が関東、関西のイタリアンをバッサリ斬る、スリリングな読み応え抜群の企画。
 
フレンチでは、当時パリで話題のレストラン評論家フランソワン・シモン氏を来日させて、東京のフレンチ診断!意外な評価もあり、こちらも凄くスリリングだった。
 
好評の為、再来日企画もあったな。
 
ワインでは、あのヒュー・ジョンソンがセレクトする3000円以下の赤ワイン特集!
 
「なにしろ赤ワインが好きなもので、、、」というキャッチは、ほんとに素晴らしい。
 
外食シーンを振り返ると岐路になるタイミングで発売されている、ブルータス外食特集号。
 
今号も保存版だな。