店舗のプランニングに於いて
「松村流」を踏襲している私は「師」のスタイルと同様に、
書店や図書館、レンタルショップ、映画館等で、コンセプトメークの資料収集や、デザインイメージワーク等を行う。
昨日も、書店で資料となる書籍を購入と同時にある漫画も購入した。
今、「最もスリリング」と言わしめる「喧嘩商売」最新の21巻。
昨年、「東京レストランツファクトリー」の渡邉社長からのご依頼で、
店舗ディレクションをお手伝いした際、
コンセプトメークに煮詰まり、深夜の漫画喫茶で、初めて手に取ったのがこの「喧嘩商売」
その雛にも稀なストーリー展開に圧倒され当時の全巻を一挙読破した。
そこで、生まれたのが、
今や、海外展開も絶好調な、大ヒット業態
「神屋流 博多道場」
のコンセプト。
活殺古流武術「富田流」からインスパイアを受け、コンセプトメーク。
ユニフォームデザインも、主人公「佐藤十兵衛」からヒントを得ている。
「クリエイティブは、目から」
繁盛店プランニングのヒントは、
いつもすぐ側に、横たわっている。
