約1年ぶりにこの地を訪れました。上段も狙っていたのですが、当日はとても暑く、ここ(下段)まで来るのが精一杯でした。

昨年と同じ風景!高圧線や架線柱の位置など、考慮すべき点を昨年撮った写真でシミュレーションしていたのですが、いざこの雄大な風景を目の前にすると、そんなことは忘れてしまいました。

大半の客車は雪崩覆いの中ですが、この角度も捨てがたいんですよね。

そして宇奈月からアクセスできる最深部のアンダートラス。

個々のメインの柳橋駅俯瞰。前回もそうでしたが、大気の揺らぎが酷く、等倍表示するとメラメラでした。この後も暫く撮ったのですが雲が湧いてきて満足な結果が得られないので
下山しました。

下山後、お手軽ポイントから。ここも客車のほとんどが雪崩覆いの中。

工事用列車同士の交換。

機関車がスッキリ抜けた!と思ったのですが、画像を確認すると機関車正面のど真ん中に標識がありました。

同じ列車を次のスポットで。編成が抜ける所は無いですね。

更にもう一発。線路はカーブしており真横からになりますね。客車は緑と赤の混結。工事用列車ならではの楽しさです!