この日は水曜日、黒部峡谷鉄道の工事関係者専用列車で凸型機関車が走る日です!天気もイマイチだし(その方が都合が良い😅)、撮りに行きました。

地形の関係で、午前中は晴れていたら順光で撮れる所が無い(知らない)のですが、幸い曇っているのでどこからでも撮れます!

湖畔を走る重連のトロッコ列車が木々の隙間から見えます。列車が少し小さくなってしまいますが、やっぱり湖面を入れたくなりますよね~。

柳橋駅で事業用列車(4列車)と交換します。この4列車には、有蓋車や始発列車の前に走る保線車を繋げているので賑やかです。

そして柳橋駅を出発して行きます。湖面近くの3つある穴は何なのでしょう?旧発電所の遺構?それとも現役の設備?

凸型が来ました!湖面を入れるか列車をアップにするか、最後まで迷いました。

新柳原発電所も入れて。列車が小さ過ぎますね。出発時の汽笛が良い感じでした!

更に進んで真横から。

せっかくなのでもう少し撮ります。日が差すと逆光になります。

光線状態が悪いので、場所を変えて上り列車の柳橋駅進入シーン。本当はもう1スパン進んだ所で撮りたかったのですが、木の枝が伸びていたので諦めました。

発電所と湖面を大きく入れて。

重連同士の交換シーン。作業員がたくさんいて賑やかでした。

広角でサイドから。

不意に来たディーゼル機関車牽引の列車。

凸型の返しを撮りにヒルクライム。重連の旅客列車は入り切りませんが…、

凸型来たー!!事業用列車は短いので入ります。

凸型撮影の後、ついでに最深部へ。暑くてメラメラでした。

これにてこの日の撮影は終了しました。

紅葉の時期にも再訪したいと思っていたのですが、行きそびれてしまいました。