砺波でブルーインパルスの訓練飛行を撮影して、ご一緒しただいちゃん氏とまったりと雑談。その後せっかくここまで来ているのだから…高岡臨貨を撮ろうと高岡駅に向かいました。

時期が悪いのか、スジが変わったからなのか、車体のこちら側が影に。それと猛烈な陽炎。薄曇りの日に再訪しないと!

その後もシャッターを切りますが、エプロン・ボンネット・キャブのどこかにビームの影が落ちていて没の連続。その意味でも薄曇りの日に…。

ここでの楽しみは入線だけでなく機回し!
むしろ機回し!!

AFの追従がイマイチでした。どうした?7DⅡ。
ん?使っている運転席がさっきと違いますね。単機で引き上げ中に運転席を移動するのか!車両を出なくても、もう一つの運転席に移動できるセミセンターキャブって便利!!

手旗誘導で連結相手の貨車に接近。

その手旗、あんなに高く上げるのを初めて見ました。

旗の柄同士を当てて、今から連結しますよーの合図。素人でもわかるこの合図、好きだなぁ。
でもこの操車掛の立ち位置、改めて危険な作業なんだなぁと思いました。

「やわやわー」(このタイミングで言ってるかは分かりません)。緊張の瞬間です。緊張しているのは機関士ではなく操車掛?
この連結作業の時、DE10時代にはキャブの扉を開けて前方確認している時が多かったのですが、DD200では見やすくなったのかな?開けていませんね。

機関士の白い手袋!なんでだろう?カッコいい!!この辺の感覚は子供のころから変わりませんね。

広いホームを入れて。明暗差が大き過ぎてイメージ通りにはなりませんでした。

目の前に列車が止まっていると立ち去るタイミングを逃してしまいました。氷見線内での撮影には間に合わなくなったので、このまま出発を見送ることに。

駅を出る前に気動車の車庫を一枚。